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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 医師
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 599
経験:  国立大学医学部卒業。国立大学病院や総合病院の勤務経験あり
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左眼に白い薄もやがかかっている状態に気づき、眼科専門医にいったところ白内障の初期との診断を受けました。加齢によるもので症

質問者の質問

左眼に白い薄もやがかかっている状態に気づき、眼科専門医にいったところ白内障の初期との診断を受けました。加齢によるもので症状は改善しない(いずれ症状が進めば手術)とのことで、特に薬等は処方されませんでした。ネットでシーナックという治療薬があるという情報を得ました。日本では認可されていないとのことですが。使用しても大丈夫でしょうか?
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  dr-yamamoto 返答済み 1 月 前.

質問ありがとうございます。

シーナックというのはアメリカで販売されているCAN-Cという点眼薬のジェネリックです。「N-アセチルカルノシン」を配合した点眼薬になります。N-アセチルカルノシンを含んだ点眼ん薬はEUではクララスティルの名前で医薬品として認可されCEマークを取得しています。アメリカでは2010年に特許が承認されています。

N-アセチルカルノシン薬を点眼すると、目の中でカルノシンに変わり水晶体に直接作用して、強力な酸化防止剤として機能し、水晶体の透過性を向上させる作用があると言われていますが、ご存じのとおり日本では認可されていないので、当然当方も使用経験がなく、実際に効果があるのかどうかわかりません。

使用する場合は個人輸入になりますので、完全に自己責任になります。

どのようなリスクがあるかというと、日本の薬局で処方される安全なルートが確認されたものとは違い、どこで作られどのようなルートを通ってきたかわからない粗悪品を渡されるリスクがあります。粗悪品の中には、もしかしたら目に障害を起こすような粗悪な物質が混ざっている可能性や、有効成分の量が非常に低い商品などの可能性もあります。

また、副作用として、元々目に傷や炎症がある場合に、炎症を悪化させ、ぶどう膜炎や緑内障を起こす可能性があるというのをきいたことがあります。

専門家:  dr-yamamoto 返答済み 1 月 前.

また、副作用で何か起こった時に、日本で流通している薬ではないため、医師がその対処方法を知らないというのも、リスクになるかと思います。

一方で、現在日本で認可されている白内障のお薬は、昔からあるお薬で現在は医学的根拠に乏しいと言われており、気休め程度の効果しかなく、手術しか有効な治療法は存在しないのが現状です。

日差しが強い日はサングラスをかけるなど紫外線を避ける、などの日常の工夫くらいしか進行を遅らせる対策がないのが現状です。

専門家:  dr-yamamoto 返答済み 1 月 前.

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専門家:  dr-yamamoto 返答済み 1 月 前.

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