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masman1234
masman1234, 眼科医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 49
経験:  眼科専門医です。
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73歳・男性

質問者の質問

73歳・男性
眼科医で加齢黄斑変性症と診断され、治療法として眼球への注射を勧められました。白内障は以前から指摘されていましたが、黄斑変性症はどのようなものか、ウェブサイトで調べましたが、注射は正直怖い感覚です。
視力低下は自覚していますがゆがみや、アムスラ-での症状はありません。治療を継続して受けるべきか迷っています。
注射治療の情報をお教えください。
投稿: 2 ヶ月 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  dr-yamamoto 返答済み 2 ヶ月 前.

ご質問ありがとうございます。

注射以外の治療法ですと、レーザー凝固がありますが、こちらは病変が黄斑の中心に及んでいる場合には行うことができません。

注射は、6週あるいは4週ごとに2~3回注射します。その後は定期的に診察をして、脈絡膜新生血管の活動性がみられれば、再度注射を行います。

残念ながら、加齢黄斑変性症の治療は、視力が良くなることもありますが、視力が正常になることはほとんどありません。

しかし、治療をせずに放置しておくと視力が低下するのは確実で失明することがあります。

日本の失明原因の4位が加齢黄斑変性症となっていますので、治療は継続して受けるべきだと思います。

目に注射と聞くと確かにびっくりされると思います。しかし、放置しておくリスクが高いため、治療を受けることを是非お勧めさせて頂きます。

専門家:  dr-yamamoto 返答済み 2 ヶ月 前.

追加です。

注射は点眼麻酔をしますので、薬を注射する際の痛みはありません。針が入っていく感覚はあるかもしれませんが、痛みはありません。

注射の治療は20~30分くらいで終わります。

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