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masman1234
masman1234, 眼科医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 49
経験:  眼科専門医です。
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お世話になります。 ★約6年前に健康診断にて緑内障と指摘されました。その後、眼科受診するも、病識が薄く、目薬の差し忘れや、仕事が忙しかったこともあり、定期受診に行けず、治療が途切

質問者の質問

お世話になります。
★約6年前に健康診断にて緑内障と指摘されました。その後、眼科受診するも、病識が薄く、目薬の差し忘れや、仕事が忙しかったこともあり、定期受診に行けず、治療が途切れ途切れになっておりました。
★平成24年10月から[ルミガン点眼液0.03%]
  平成25年2月から[アイファガン点眼液0.1%]と、目が充血し痒かったため【パタノール点眼液
  0.1%】を追加。
  平成26年6月より【ルミガン点眼液0.03%】を【トラバタンズ点眼液0.004%】に変更し、経過観察中です。
 現在は【トラバタンズ】【アイファガン】【パタノール】の3種類を点眼しております。
★現在の眼圧は16~18位です。

去年の暮れから、目の充血がひかず、時には真っ赤になる、目が怠く、重い気がします。
上記症状を改善したいと思っております。
対人の仕事をしていることもあり、とても気になっております。
お手数おかけしますが、お知恵をお貸しいただきたく思います。
何卒、よろしくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  McEye 返答済み 3 年 前.

McEye : 初めまして。眼科に関するご質問全般にお答えしております。この回答で不十分と思われましたら、追加で質問していただいて構いません。納得のできる回答を出したいと思います。
McEye : 現在は【トラバタンズ】【アイファガン】【パタノール】の3種類を点眼しておられるとの事ですが、目の充血は、ご使用中の点眼薬の副作用のためだと思われます。点眼の使用を中止できれば良いのですが、すでに視野の障害も始まっているとの事ですので、点眼の中止は難しいと思います。となると、緑内障の手術を受けて眼圧を下げ、点眼薬への依存度を下げてゆくしかないと考えます。
McEye : その上で、充血の原因になっている点眼を変更すれば、解決できるかもしれません。
McEye : その場合、二つの問題があります。
McEye : 主治医が手術の適応範囲であると判断してくれるかどうか。そして、術後に充血を起こしている点眼薬を中止できるのかどうか、です。
McEye : 手術を受けてまで充血を解消したいと思いますか?
質問者 :

回答ありがとうございます。

質問者 :

読んでいて気になったことがあります。緑内障の手術の難易度はどのようなものなのでしょうか?一般的数値で構いませんが、極めて困難なのか、100%まではいかなくてもほぼ高い確率での成功率なのか。
手術の適応範囲であるかどうかは、主治医の判断とは理解できますが、私としてはセカンドオピニオンも検討しています。
手術の成功率が数%ならば考えますが、そうでないならば手術も検討しています。
術後の話に関しては経過にもよると思いますので、今は明言は困難と思いますが、可能性があるならば、かけてみたい気持ちがあります。回答よろしくお願いいたします。

McEye : 緑内障のタイプにもいろいろあり、一概に言えませんが、一般的な緑内障であると仮定して回答いたします。
McEye : 緑内障手術の短期的な成功率は8割程度と考えて差し支えないと思います。しかし、長期的には効果が薄れてゆきます。そのために、点眼薬を増やしたり、再手術が必要になる場合も少なくありません。つまり、一度の手術で完治するというような手術ではありません。
McEye : 従って、緑内障の治療の基本は、点眼薬などの薬物療法であり、薬物療法では不十分だと判断される場合に眼科医は初めて手術を検討するのが普通です。充血を防ぐ目的での手術というのは、本来は勧められません。例外的な事例ですので、十分にお考えください。
質問者 :

ありがとうございました。評価させていただきます。

McEye : 言葉が少なく、上手く伝わったか不安ではありますが、ご評価ありがとうございます。要点としては、点眼での治療が緑内障治療のベースであり、点眼の副作用を回避するために手術を行うことは一般的ではないこと。また、手術を行っても効果が減弱してしまい、現状の点眼治療を再開しなければならなくなる場合もあること。以上を念頭に、主治医あるいは、セカンドオピニオン医師と十分にご相談なさってみてください。より良い治療法が見つかるようお祈り申し上げます。

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