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McEye
McEye, 眼科専門医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 710
経験:  眼科開業です
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先日眼科で黄斑前膜と診断され、手術が必要といわれました。 場合によっては手術後しばらくは下を向いて生活しなければな

質問者の質問

先日眼科で黄斑前膜と診断され、手術が必要といわれました。
場合によっては手術後しばらくは下を向いて生活しなければならない場合があるとのことでしたが、どのような場合にこのようなことをしなければならないのか、またそれは手術前の検査であらかじめ分らないのかを知りたいのでよろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  McEye 返答済み 3 年 前.
初めまして。眼科に関するご質問全般にお答えしております。この回答で不十分と思われましたら、追加で質問していただいて構いません。納得のできる回答を出したいと思います。

恐れ入りますが、チャットではなくQ&Aで回答させていただきたいと存じます。

どのような時に必要になるのか?

手術後に俯き姿勢を取る事をフェイスダウンといいます。手術に依っても十分に網膜が伸展しない場合や、手術中に網膜に傷がついた時に、眼球内に特殊なガスや空気を注入し、フェイスダウンをするようになります。

術前に予想できないのか?

フェイスダウンは上述のように、網膜の伸びが良く、合併症がなければ必要がないのですが、この判断は手術中あるいは手術終了時点で分かりますので、残念ながら予想は難しいのです。
従って、体調や持病などのためにフェイスダウンを回避したい
あるいは不可能だとお考えであれば、手術による回復を断念していただくしかありません。

追加
手術を行わなければ、改善や回復は得られませんが、改善を諦め他眼だけで生活すると言うことが可能であれば、手術を受ける必要はありません。視力低下が進む可能性はありますが、網膜剥離のように放置したら失明するという様な病気ではないからです。手術の必要性についてもう一度主治医とご相談なさってみてください。
専門家:  McEye 返答済み 3 年 前.
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専門家:  McEye 返答済み 3 年 前.
ご評価戴き有難うございます。
また、何かお役に立てることがありましたらご指名戴ければ幸いです。

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