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McEye
McEye, 眼科専門医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 709
経験:  眼科開業です
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38歳女性です。 36歳のとき、眼科の検査で瞳孔を開いてみてもらったときに白内障があると言われました。 そのとき

質問者の質問

38歳女性です。
36歳のとき、眼科の検査で瞳孔を開いてみてもらったときに白内障があると言われました。
そのときは、まだ初期であり特に対処は不要と言われ、目薬等の処方はされませんでした。
ルテインがい いときき、サプリメントを飲んでいます。

最近、少し精神的に落ち込むことがあり、ふと白内障のことがとても心配になりました。
老化とともに発症する人が増える病気で、手術をすれば失明することはないと思うのですが、
若い時期になっていることで、無性に不安を感じます。

定期的に検査を受けた方がいいのでしょうか。
夜も眠れないほど心配することではないでしょうか。
また、クララスティルという薬があると思うのですが、これは眼科では処方されないのでしょうか。

白内障への知識が不十分なこともあり、夜眠れなくて困っています。
教えてください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  McEye 返答済み 3 年 前.
初めまして。眼科に関するご質問全般にお答えしております。この回答で不十分と思われましたら、追加で質問していただいて構いません。納得のできる回答を出したいと思います。

白内障は老人の病気というイメージがありますので、38歳で白内障を指摘されたとの事で、さぞ驚かれたことと拝察いたします。

さて、幾つか確認させて戴きたいことがありますので、情報のご追加をお願いします。

1 過去に、今回のような散瞳状態で検査を受けたことがありますか?あったとすれば、何歳頃の事でしたか?

2 視力検査を受けた筈ですが、矯正視力はいくつぐらいだったかわかりますか?

3 アトピー性皮膚炎、あるいはアトピー体質と指摘されたことはありますか?

4 白内障の指摘を受けた目に強い打撲を受けたことがありますか?

5 ステロイドホルモン剤の長期投与を受けたことがありますか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

追加質問に返答します。


 


1.2010年にレーシックを受けています。


  その後、視力の再低下にともない、再手術可否の検査を2011年に受けています。その際に瞳孔を開いていますが、白内障は指摘されませんでした。


その後2012年5月に眼科での診察で白内障を指摘されました。


 


2.視力は、レーシック前は裸眼で0.03でした。


  レーシック後、1.2まで回復しましたが、今は0.6くらいだと思います。


 


3.アトピーはありません。


 


4.目に強い打撲を受けた記憶はありません。


 


5.ステロイドホルモン剤の投与を受けたことはありません。


 


以上です。


よろしくお願いします。


 

専門家:  McEye 返答済み 3 年 前.
情報のご追加ありがとうございます。
併発白内障と言って原因が明らかな白内障ではないようです。
先天性白内障の可能性も否定できません。
また、レーシック手術の影響はないと判断します。

若年発症の白内障の可能性もありますが、体質的なものもありますので、ご安心ください。

なお、クララスティルについては、日本ては認可されて居らず効果は不明です。

質問者: 返答済み 3 年 前.

回答ありがとうございます。


 


ご安心くださいとの回答で少し安心しましたが、


その「安心」の理由をもう少し教えてもらえますでしょうか。


 


また、最初の質問に書きましたが、定期的に検査する必要があるとしたら、どれくらいの頻度で眼科受診した方がいいのでしょうか。


(現時点で、初回の発症がわかったときから約2年です。そろそろ受診した方がいいのでしょうか。)


 


また、クララスティルは日本では認可されていないということですが、白内障の進行を遅らせる目薬の処方は眼科で依頼すれば出してもらえますか?

専門家:  McEye 返答済み 3 年 前.
併発白内障であれば進行が早いのですが、先天性のものであれば進行が遅いので、視力への影響が出にくいのです。
手術になるようなことは、当分ないと思います。
その意味でご安心ください。

また、定期検査ですが、医師の指示がなかったのであれば、毎年1回くらいで宜しいかと存じます。

白内障進行予防の点眼は、病院では処方しないところが多いので、診療所で処方をうけて下さい。
質問者: 返答済み 3 年 前.

回答ありがとうございました。


点眼薬は病院では処方しないところが多いということですが、


なぜ処方しないのでしょうか。


理由を知りたいので教えてください。

質問者: 返答済み 3 年 前.

追加で返答します。


 


ステロイドホルモン剤の投与をしたことがないと書きましたが、


ぜんそくがあり、シムビコートという吸入薬を何年か吸っています。


この薬を調べると、


「気道の炎症を抑える吸入ステロイド薬と、持続的に気管支を広げる長時間作用型の気管支拡張薬の配合吸入薬です」との記載がありました。


 


これにより、回答内容が変わりますでしょうか。


申し訳ありませんが、再度回答をお願いします。

専門家:  McEye 返答済み 3 年 前.
現在、白内障治療役として保険適応になっているのは、カタリン、カリーユニがありますが、これらは効果の再評価で、「十分な効果が証明されていない薬剤」の中に分類されてしまいました。効果の証明が不十分ということです。しかし、この薬は、価格が安いので大規模な再評価の調査が実施されませんでした。このため、販売中止にはなりませんでしたが、大学病院などでは効果が証明されていない薬を処方しないほうが患者さんとのトラブルをさけられるとの判断から、使用が中止されました。

副作用がある薬ではありませんので、診療所では、継続している所がまだ残っています。

私自身は、軽度の白内障の場合、長期に使用し続けている方は、視力の低下が使用しない方に比べて進行が遅くなっているという印象を持っておりますが、きちんとした統計的な評価ではありません。

従って、その点を説明した上で、希望される患者さんには処方を続けています。

補足ですが、その意味では、クララスティルも同様だと思います。

また、ステロイドを含む吸入剤ですが、長期に使用しても白内障の原因としては考えにくいと思います。
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専門家:  McEye 返答済み 3 年 前.
ご評価いただきありがとうございます。
何か追加が必要でしたら、遠慮なくご都合ください。

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