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McEye
McEye, 眼科専門医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 709
経験:  眼科開業です
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緑内障を発症して8年、目薬を3種類(トラバタンズ0.004%夜、チモレートPF0.5%朝晩、アイファガン0.1%朝晩

解決済みの質問:

緑内障を発症して8年、目薬を3種類(トラバタンズ0.004%夜、チモレートPF0.5%朝晩、アイファガン0.1%朝晩)点眼してお ります。眼圧は発症前15~16、最近は11~14。視野検査を定期的に見てもらっており、主治医からは進行が止まっていない状況と聞いています。80歳くらいまでは大丈夫でしょう(現在64歳)と伺っております。80歳でもまだ元気だと思いますので、目が見えなくなるのは困ります。進行を止める方法はないものでしょうか?現在の自覚症状としては、両目とも全く問題ないのですが、左目が右上に陰りが見えます。よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  McEye 返答済み 3 年 前.
初めまして。眼科に関するご質問全般にお答えしており ます。この回答で不十分と思われましたら、追加で質問していただいて構いません。納得のできる回答を出したいと思います。

「緑内障は失明する病気」というイメージが強い為に、緑内障で治療中の患者さんは、視野の進行に強い不安を感じていらっしゃるようです。しかし、早期に発見された緑内障による視野の変化は、実際はかなり緩やかなものなのです。しかも点眼治療は、この10年で大きく進歩したので、緑内障は点眼で治療する物と言っても過言ではありません。

しかし、多剤で治療しても視野の進行があるようでしたら、あまり進行しないうちに手術を考慮することも必要です。手術な適応があるかどうか、セカンドオピニオンを求める必要があるかもしれません。
質問者: 返答済み 3 年 前.

回答ありがとうございます。


早速質問させて頂きます。


 


1.手術に適応があるというのはどういうことでしょうか?


  何を調べて、どういう状態なら適性があるのでしょうか?


2.手術は副作用がある、効果がないまたは長続きしない、合併症があると聞きますがどうなのでしょう?そういうことを聞くと手術は少し怖いです。


 


以上、宜しくお願い致します。


 


 


 


 


 

専門家:  McEye 返答済み 3 年 前.
専門的な表現ですみませをでした。

手術の適応があるというのは、手術をすれば効果が出る段階なので、手術をお勧めできるような状態ということです。緑内障の場合には、点眼薬の効果が限界にきていて、手術で眼圧を下げるしか、視野を守る手段が無いような状態です。これは、手術を行う際に発生し得るデメリットよりも、眼圧を下げる事で神経の寿命を伸ばすメリットの方が大きいと判断できるような状態です。
具体的には、視野調べて、視野欠損があり、点眼などの治療を十分に行ったにも関わ らず、視野の欠損が拡大し続けるような状態なら適性があります。

確かに、手術は副作用がありませ、十分に効果がでないまたは長続きしない場合もあります。ですから、最初からや闇雲に手術を勧めることはありません。合併症については、その可能性について、担当医が十分に説明してくれるはずです。
十分に注意を払っても、一時的に眼圧が下がりすぎてしまったり、逆に効果が不十分で再手術が必要になる場合もあります。また、手術時に様々な問題がある場合もあります。
そういった事を丁寧に説明してくれる医師は信用して良いと思います。

手術は少し怖いというお気持ちは、よくわかります。しかし、視野進行を放置して視野がなくなってしまっり、失明状態になってしまうことを考えれば、恐怖を克服できるのではないでしょうか?

繰り返しになりますが、十分な点眼治療を行ったにも関わらず、視野が進行する婆には二つの選択肢しかありません。手術を忌避して、神経の寿命がくるまで保存的に現在の治療を続ける方法と、積極的に手術で眼圧を下げて神経の寿命を伸ばす方法です。

前者は、ご高齢の方にはお勧めします。後者は現役で仕事をされているような方にお勧めします。
しかし、手術を選択するか否かの選択は、患者さんと主治医または執刀医の間で話し合われるべき事てあり、この様なサイトの回答者が決めるものではない事を追加しておきます。

この回答で、不足がございましたら、質問をご追加いただければ、回答を追加いたします。

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