JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
McEyeに今すぐ質問する
McEye
McEye, 眼科専門医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 709
経験:  眼科開業です
61876492
ここに 眼科 に関する質問を入力してください。
McEyeがオンラインで質問受付中

緑内障患者ですが、飛蚊症があり、網膜剥離の検査をすることになりました。主治医の説明では、その検査により眼圧が急上昇し

質問者の質問

緑内障患者ですが、飛蚊症があり、網膜剥離の検査をすることになりました。主治医の説明では、その検査により眼圧が急上昇し、40位に上がることがあり、その為に入院する必要が出る場合もあると言われました。実は、この冬、眼圧が19まで上がり、虹彩穿孔術などを受け、やっと下げた経験があります。眼圧が40に上昇とは急性緑内障発作が起きるということであり、それ自体に失明の危険があります。網膜剥離の検査でそのような危険な検査が必要なのでしょうか。他の方法はないのでしょうか。これでは怖くて検査が受けられません。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  McEye 返答済み 3 年 前.
初めまして 。眼科に関するご質問全般にお答えしております。この回答で不十分と思われましたら、追加で質問していただいて構いません。納得のできる回答を出したいと思います。

回答が遅れまして大変申し訳ございません。

まず結論から申し上げます。
飛蚊症に対する眼底検査は、網膜剥離の有無を確かめるために必要な検査ではあります。しかし急激な変化でなければ、検査に緊急性はないと考えます。

緑内障で治療中とのことですが、おそらく慢性閉塞隅角緑内障だと思われます。このタイプの緑内障は、瞳を開く検査を行うと緑内障発作を起こす場合がありますので、レーザー治療で緑内障発作のリスクを下げてから検査を行います。
ご質問者の場合はすでにレーザー治療受けておられる様ですので、発作を起すリスクは非常に低いと考えます。
安心して、眼底検査を受けてください。
McEyeをはじめその他名の眼科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

先月、網膜剥離の検査をいたしました。直後に眼圧が19に上がりましたが、翌日には12に戻り、心配した急性緑内障発作はありませんでした。網膜剥離も認められないということで心からほっとしたことでした。硝子体剥離があるそうですが、これは老化現象だそうです。大きな飛蚊症もそのままなれるより仕方ないそうです。いろいろご説明ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

専門家:  McEye 返答済み 3 年 前.
発作が起きず良かったですね。
稀にレーザー虹彩切開が実施されていても、散瞳後に眼圧が変動する場合がありますので、散瞳前後に必ず眼圧を測ってもらうようにしてください。

眼科 についての関連する質問