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McEye
McEye, 眼科専門医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 710
経験:  眼科開業です
61876492
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父(66歳)(中国籍)の視力回復を目的とし皆様のご意見をいただきたくよろしくお願いいたします。 父は現在以下の症状をもっております。

質問者の質問

父(66歳)(中国籍)の視力回復を目的とし皆様のご意見をいただきたくよろしくお願いいたします。
父は現在以下の症状をもっております。
1. 極度の近視 -18 両眼 ※人工水晶
2. 加齢黄斑変性 左眼
3. 視神経萎縮 右眼
治療歴(中国にて)は
a. 2007/10 両眼の白内障治療、人工水晶の使用 結果:視力が左0.5右0.6に回復
b. 2013/05 白内障の再発により、レーザー治療 結果:白内障は回復したが視力は左0.3右0.1 ※現在の視力
となります。
2013/10月いっぱいまで日本にいるため、その間に手術や眼鏡などなんらかの治療が行えないかと考えております。
何卒よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  McEye 返答済み 4 年 前.
初めまして。眼科に関するご質問全般にお答えしております。この回答で不十分と思われましたら、追加で質問していただいて構いません。納得のできる回答を出したいと思います。

白内障の再発とは、後発白内障の事だと思います。後発白内障の処置後の視力が十分回復して居 ないようですので、後発白内障の処置が十分に行われていない可能性があります。来日されたら、この点を確認して貰ってください。
また、加齢黄斑変性のタイプによっては、眼内注射が有効な場合があります。この点も調べて貰うと良いと思います。
また、眼鏡での矯正が十分なのか、検眼して貰うと良いでしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。


 


>白内障の再発とは、後発白内障の事だと思います。後発白内障の処置後の視力が十分回復して居 ないようですので、後発白内障の処置が十分に行われていない可能性があります。


 


十分に行われていないと言うことは、十分に行えない状況が起こりうる治療だとの認識を持っております。


それをふまえ、不十分な処置がされた状態に再度治療を施し十分な状態、


治療aの結果と同等の視力とすることは可能でしょうか?


※不十分と仰られている状態がどういった状態を指すのか理解及ばずで上記の最質問となっております。


 


中国の医師からはレーザー治療自体に対する成否の意見なく、


眼鏡の必要性があるとの説明があったとのことです。


 


 


>また、加齢黄斑変性のタイプによっては、眼内注射が有効な場合があります。この点も調べて貰うと良いと思います。


 


加齢黄斑変性と白内障は独立した症状として処置をすることが可能なのでしょうか?


ご意見いただきたいのは、どちらの(加齢黄斑変性or白内障)の専門医にかかるべきなのか、それともそれぞれの専門医にかかるべきなのかというものです。


 


>また、眼鏡での矯正が十分なのか、検眼して貰うと良いでしょう。


 


本ご回答は両症状へ対する対策としてご意見と認識しております。


眼鏡の作成は眼科医にお願いするものでしょうか?


それとも眼鏡屋でいいものでしょうか?


(眼科医で眼鏡の仕様をもらって眼鏡屋で購入?)


 


 


以上、度々お手間ですがよろしくお願い致します。


なお父は来日中となります。


 

専門家:  McEye 返答済み 4 年 前.
メガネの処方は、眼科で受けてください。
まず、後発白内障の処置が十分だったのか、判断して貰ってください。
その際に、眼底の異常についても診察してくれますので、黄斑変性の治療についても意見を求めてください。
必要があれば、眼底疾患の専門医を紹介してくれるはずです。

尚、白内障、後発白内障と、黄斑変性は、別の病気です。
McEyeをはじめその他名の眼科カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  McEye 返答済み 4 年 前.
ご評価ありがとうございます。

追加しておきます。
後発白内障は、日本ではヤグレーザーというレーザー照射装置を使って治療を行いますが、中国ではどのようなしゃな処置が行なわれたのか不明ですので、詳しく書くことができませんでした。
レーザー治療では、視力低下の原因となる水晶体の皮の濁りにレーザーを当てて窓を開けます。この処置は簡単な処置ですが、古い方法では角膜に切開を加え、機械的に皮に切開を施します。この 場合、合併症や切開不十分なために、効果が十分にでないことがあります。また、レーザーで処置を行った場合にも、膜が眼内に残ってしまい光の通過を妨げている場合があります。
このような場合には追加の処置で視力が改善できる可能性もあると考えます。追加の処置で回復ができるか否かについては、眼球内の状態によりますので日本で診察行った主治医に意見を求めてください。

加齢黄斑変性の治療について
白内障周期の専門医は通常、加齢黄斑変性の治療を行わないことが多いと思います。
加齢黄斑変性の治療について具体的に申し上げますと、滲出型というタイプの黄斑変性では、網膜に悪い結果が発生し、視力を低下させます。このような状態の時には、眼球内注射でこの血管を抑えるような薬を投与します。しかし治療には3ヶ月ほどかかりますので、適応があった場合でも、定期的に来日され治療受ける必要があるかもしれません。

最初にどのような医師に診てもらうかということですが、やはり、白内障手術を行う先生に診てもらうのがよろしいと思います。その先生に眼底を診てもらい眼底の治療が可能かどうか、意見を求め、必要があれば専門医を紹介してもらうのがよろしいかと思います。


McEyeをはじめその他名の眼科カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  McEye 返答済み 4 年 前.
回答に補足を致しましたが、お読み戴いたでしょうか。
内容に不足があれば、具体的な質問をご追加いただければ幸いです。

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