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McEye
McEye, 眼科専門医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 710
経験:  眼科開業です
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網膜中心静脈血栓症の治療を受けていますが、両眼とも同じ病気です。右目は0.1 左目は0.8 の視力です。右目はアバス

質問者の質問

網膜中心静脈血栓症の治療を受けていますが、両眼とも同じ病気です。右目は0.1 左目は0.8 の視力です。右目はアバスチンの効果はほとんどなく、ルセンティスの注射は少し効果がありました。来 週2回目の注射を打つ予定です。 左目は1年で0.2視力が落ちましたが、何の治療も施されていません。 左目も「対症療法しかない」ということで、悪くなるまで何も手は打てないものでしょうか。今日は、左目は中心で見るとぼやけて見えるようになり、横目で見ると色もはっきりとします。何とか左目だけは現状を維持したいのですが。 


糖尿病歴20年。A1cは6~7年は6の前半、今月は5.4です。血圧は全く問題なし。


平成23年の11月に両眼の硝子体手術。24年3月に右目の硝子体手術。その間、右目にレーザー光線治療を、右目を6回、左目を3回。                  

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  McEye 返答済み 4 年 前.
初めまして。眼科に関するご質問全般にお答えしております。この回答で不十分と思われましたら、追加で質問していただいて構いません。納得のできる回答を出したいと思います。

ご質問の趣旨として左目の治療方法は他にないかということでよろしいでしょうか。

回答させていただ く前に、少し情報をいただきたいと思います。

両名の網膜中心静脈閉塞ということですが、両眼の硝子体手術はこの治療目的で行われたのでしょうか?

糖尿病歴が20年と長いので、糖尿病網膜症に対する手術にだったのではないかと危惧しております。

糖尿病網膜症に対する治療と網膜中心静脈血栓症に対する治療では回答が異なります。

現在の状況を支持の先生によくご確認された方がよろしいかと思います。

この質問はキャンセルしていただいて構いませんので、もう一度主治医に状況確認の上、改めてご質問いただければ幸いです。

質問者: 返答済み 4 年 前.

平成23年(2011)の11月に入院して、両眼の水晶体再建術(眼内レンズ挿入)。続いて両眼の硝子体手術(右目:増殖性硝子体網膜症手術。左目:硝子体茎顕微鏡下離断術)。その間、レーザー光線治療を、右目を6回、左目を3回施行。


24年3月に右目の硝子体手術(上述と異なる病院にて)。









この手術が、「糖尿病網膜症に対する治療と網膜中心静脈血栓症に対する治療」かは、わかりません。


 









現在に至るも、左眼は何も治療せずにいます。対症療法ということになると、もっと悪くなるまで、手をこまねいて待っていなければならないのか、すぐに、悪化する前に何らかの手を打てないものなのか。その辺が一番知りたいところです。

専門家:  McEye 返答済み 4 年 前.
戴いた情報を元に推測いたします。
両眼とも、増殖性糖尿病網膜症に対 する硝子体手術を施行されたのだと思います。
(主治医にご確認ください)
そして、網膜中心静脈血栓(閉塞)症は右だけに発症したのではないでしょうか?
(これも主治医にご確認ください)
もしそうだとすれば、左は硝子体手術後順調な経過だと思われます。

しかし、もし、左目に行う処置があるとすれば、網膜レーザー凝固の追加だと思われます。
(眼底を拝見していませんので、何とも言えませんが)

というのは、もし左に網膜中心静脈血栓(閉塞)症が発生していれば、(右と同様に)かなり高度な視力障害が発生しているはずなのです。0.8の視力はあり得ないと思います。

白内障の手術も済み、硝子体手術も終えて安定している左目に、ルセンティスの注射などを行えば、逆に網膜の萎縮を引き起こす可能性も出てきますので、過剰な処置は勧められません。左の視力を維持したいというお気持ちはよくわかりますが、何もしないで放置している訳ではないと思います。何もしなくても良いくらいに安定しているのだとお考えになるべきだと思います。

一応、回答させていただきますが、私の推理が当たっているかどうかはわかりません。
主治医の先生にご質問され、ご自分の病状、経過をしっかりと把握されるようにお勧めいたします。
質問者: 返答済み 4 年 前.

左眼の病名については、2つの病院ともやはり、網膜中心静脈血栓症であると、明言されました。


しかも、両眼とも網膜中心静脈血栓症というのは、とても珍しい例であるとのことでした。

専門家:  McEye 返答済み 4 年 前.
確かに非常に珍しいと思います。
しかし、現在の所、左の視力が保たれていることも珍しいことだと思います。
現在の視力を温存するためには、私も、このまま様子を見るほうがよいと思います。
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専門家:  McEye 返答済み 4 年 前.
プラスのご評価をいただきましてありがとうございました。

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