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McEye
McEye, 眼科専門医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 709
経験:  眼科開業です
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流涙症(両目)に悩むの64歳男性です。症状は一昨年夏に現れ、昨年鼻涙管閉塞症の治療を受け(チューブ挿入術)半年経過し

質問者の質問

流涙症(両目)に悩むの64歳男性です。症状は一昨年夏に現れ、昨年鼻涙管閉塞症の治療を受け(チューブ挿入術)半年経過しますが再度閉塞してしまいました。次に考えられる治療法はレーザーを用いた低侵襲の鼻涙管吻合術だと言われましたが結構な苦痛を伴うと聞かされて躊躇しています。前回のチュウーブ挿入治療時の局所麻酔(瞼裏への麻酔注射に閉口!!!) この鼻涙管閉塞症治療で苦痛をそれほど伴わない方法はないものでしょうか。病院も紹介いただけると有り難いのですが。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  McEye 返答済み 4 年 前.
初めまして。眼科に関するご質問全般にお答えしております。この回答で不十分と思われましたら、追加で質問していただいて構いません。納得のできる回答を出したいと思います。

状態にもよりますが、妥当だと思われるのは、先ずチューブ挿入の再施行です。
お住まいの地域をお知らせ下されば、然るべき医師を検索いたします。
質問者: 返答済み 4 年 前.


最初のチューブ挿入は昨年、2012年、春に経験しました。上瞼をひっくり返して柔らかいところへ麻酔注射。これがたまらなく痛い。そして鼻へは内視鏡を挿入。これも苦痛。私の場合鼻涙管が曲がっている(医師談)上に閉塞度が強かったのでなかなか開通しませんでしたが約1時間程粘ってやっと開通。翌週にもう一方の目も治療して同じ過程を経ました。3か月後のチューブを抜きまし たが結局再度閉塞してしまいました。今は一か月に一度通院して”洗浄”治療をしています。医師曰く、「次はレーザー治療かな。新しい道を作るイメージ。レーザーで穴をあけるので多少苦痛を伴う、、、」と言われています。私の知りたいことは、解決法として「苦痛を伴う」このレーザー治療しかないものか、どうなのかということなのです。たとえば慶応大学病院・眼科のURLを覗くと、「一週間程度入院して全身麻酔の手術、、、」との記述を見つけましたが、痛みを回避するにはこのように全身麻酔して一週間も入院する大がかりな手術しかないものなのか、この手術は顔の一部を切開して行い、傷も残るものなのか、、、その辺りを知りたいのです。なお、現在通っている医院は横浜・菊名の湯田眼科で、湯田医師はとても面倒見の良い腕の良い、評判の良い方です。2013年1月4日


 

質問者: 返答済み 4 年 前.


最初のチューブ挿入は昨年、2012年、春に経験しました。上瞼をひっくり返して柔らかいところへ麻酔注射。これがたまらなく痛い。そして鼻へは内視鏡を挿入。これも苦痛。私の場合鼻涙管が曲がっている(医師談)上に閉塞度が強かったのでなかなか開通しませんでしたが約1時間程粘ってやっと開通。翌週にもう一方の目も治療し て同じ過程を経ました。3か月後のチューブを抜きましたが結局再度閉塞してしまいました。今は一か月に一度通院して”洗浄”治療をしています。医師曰く、「次はレーザー治療かな。新しい道を作るイメージ。レーザーで穴をあけるので多少苦痛を伴う、、、」と言われています。私の知りたいことは、解決法として「苦痛を伴う」このレーザー治療しかないものか、どうなのかということなのです。たとえば慶応大学病院・眼科のURLを覗くと、「一週間程度入院して全身麻酔の手術、、、」との記述を見つけましたが、痛みを回避するにはこのように全身麻酔して一週間も入院する大がかりな手術しかないものなのか、この手術は顔の一部を切開して行い、傷も残るものなのか、、、その辺りを知りたいのです。なお、現在通っている医院は横浜・菊名の湯田眼科で、湯田医師はとても面倒見の良い腕の良い、評判の良い方です。2013年1月4日


 

専門家:  McEye 返答済み 4 年 前.
大変な思いをされたのですね。
涙道閉塞のエキスパートが、杏林大学にいますので、彼の意見を聞いてから改めて回答させていただこうと思いますので、2〜3日お時間をください。
専門家:  McEye 返答済み 4 年 前.
Q 苦痛を伴うレーザー治療しかないものか?
鼻涙管の屈曲は、特殊なものではありません。ある程度の屈曲は 普通に存在します。
「レーザーで新しい道を作る」方法は、慶応大のHPにあった<涙嚢鼻腔吻合術>とは違うものだと思います。これは、涙嚢の下の鼻腔との隔壁の骨を削って鼻腔への通路を新設するもので、全身麻酔でないと苦痛を伴いますので、入院での手術になるはずです。(主治医にもう少し詳しく聞いてみてください)
当院でも、杏林大のドクターに出張していただいて、鼻涙管開放術を行なっていますが、局所麻酔で行えますし、成功率は90%以上です。レーザーで骨を削りながら行う方法は採用しておりませんが、この成功率は術者の技術に基づくものです。ですからレーザーで骨を削りながら行う鼻涙管開放術の前に、もう一度、内視鏡による鼻涙管開放術を受けることをお勧めします。
なお、当院では、目頭の上下に局所麻酔を打ち、鼻腔内はスプレーでの麻酔だけで、鼻鏡(鼻から内視鏡を入れる)は使用していません。

Q 痛みを回避するにはこのように全身麻酔して一週間も入院する大がかりな手術しかないものなのか?
上述のとおり、涙嚢鼻腔吻合術の前にもう一度鼻涙管開放術を試みるべきだと考えます。

Q この手術は顔の一部を切開して行い、傷も残るものなのか?
この手術では、原則として目頭の皮膚を2〜3センチほど切開し、涙嚢を露出してからその下の骨に穴を開けます。
傷跡が目立つかどうかが別として、切開は必要です。

お住いが横浜線沿線のようですので、宜しければ、レーザーの鼻涙管開放術を受ける前に、当院でセカンドオピニオンを受けられてはいかがでしょうか?
八王子 近藤眼科 では、木曜日に今野医師が専門外来を担当しております。
専門家:  McEye 返答済み 4 年 前.
訂正いたします。
レーザーを使用する方法は、鼻腔の中から、涙嚢へレーザーで孔をあける方法です。
顔の切開は行わないで済むようですが、鼻腔内の手術ですので、局所麻酔ではかなり厳しいようです。

取り敢えず、再手術の方法について詳しく主治医の説明を受けてみてはいかがでしょうか?
質問者: 返答済み 4 年 前.


お勧め頂いた八王子の近藤眼科を訪ねて今野医師に診察をお願いしてみます。

専門家:  McEye 返答済み 4 年 前.
是非、そうなさってみてください。

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