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McEye
McEye, 眼科専門医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 709
経験:  眼科開業です
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クモ膜下出血に伴う眼球出血の治療法と治癒率について教えてください

質問者の質問

クモ膜下出血に伴う眼球出血の治療法と治癒率について教えてください
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  McEye 返答済み 4 年 前.
初めまして。眼科に関するご質問全般にお答えしております。この回答で不十分と思われましたら、追加で質問していただいて構いません。納得のできる回答を出したいと思います。

くも膜下出血に伴う眼球出血の...とありますが、眼底出血のことですか?それとも、眼球表面の白目の出血ですか?
質問者: 返答済み 4 年 前.

眼底出血とのことです.白濁化して網膜が眼球側からみえないとのことです

質問者: 返答済み 4 年 前.

眼科医の説明は、眼底出血では、出血後40日経過しているので゛、白濁化しているそうです

専門家:  McEye 返答済み 4 年 前.
おそらくTerson症候群と呼ばれる硝子体出血が視力低下の原因だと思われます。
これは、くも膜下出血の際に、脳圧があがりその影響で視神経の部分から強い出血が起こり、眼球の硝子体に出血して眼内が混濁する病気です。

出血は自然吸収される可能性もありますが、出血後40日でも眼底が見えない状態であれば、手術を受ける必要があるかもしれません。
硝子体手術は、眼球内に器具を挿入し、眼球内の硝子体を出血とともに吸引する手術です。
治癒率ということですが、症例により、また視神経の機能により改善率も異なりますので、なんとも言えません。
だた、出血が吸収されなければ手術しか治療方法はありません。
手術を受ける病院で、事前に詳しくお話をしていただいてください。

以上の回答で、不足がございましたら、御追加ください。

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