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McEye
McEye, 眼科専門医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 710
経験:  眼科開業です
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眼鏡使用です。白内障の手術をしました。完治しました。 右は4年前 左は2年前 右の白内障手術の時は使用中の

ユーザー評価:

眼鏡使用です。白内障の手術をしました。完治しました。
右は4年前
左は2年前

右の白内障手術の時は使用中の眼鏡を継続利用する前提で手術、問題なし。
視力は使用中眼鏡の使用で 1.2 裸眼では 0.08
左目の手術も同様の前提で行い、白内障は治りました。
視力は使用中の眼鏡使用で 0.4 裸眼では  0.7

左目単独の矯正をすると視力は 1.2に回復する。
しかし、そうすると バランスが悪く 怖い。
自然に回復することを期待し、眼鏡新調しようと思っていたが・・・できない。

日常生活には問題ないので
しばらく様子を見ることで今日に至る。


医師に裸眼で0.7の視力が出る説明を求めるも、よくわからない?
非常に珍しいケースとのこと。

0.7の人工レンズを 最適人口レンズに取り替える手術のリスクは?

ご指導、ご助言よろしくお願いします。

初めまして。眼科に関するご質問全般にお答えしております。この回答で不十分と思われましたら、追加で質問していただいて構いません。納得のできる回答を出したいと思います。

眼内レンズ入れ替えのリスクについてのご質問ですね。

入れ替えるレンズが、眼内に最適な位置に挿入されている場合で回答いたします。
この場合、レンズを水晶体の袋から取り出す操作が必要になります。
この操作の際に、上手く摘出できないと、入れ替える新しいレンズを正しい位置に固定する事ができなくなる可能性があります。

次のリスクが、袋から出したレンズを、眼球の外に出す操作です。
レンズの光学部と呼ばれる円形のレンズ部分が、柔らかい素材でできていれば、眼内で切断して小さな傷口から取り出す事ができますが、光学部が硬い素材でできていれば、約7mmまで、傷を広げる必要かあります。この場合、術後の角膜形状の変化により、乱視が強くでてしまうことがあります。

また、摘出に手間取ると、角膜の内面の細胞を傷つけてしまう可能性もあります。

先に挿入されたレンズと同じものを、度数を替えて移植する場合には、度数エラーは少ないのですが、違う種類の場合には、エラーが大きくなることがあります。

追加いたします。
前回の回答は、iPhoneか らの入力で、十分にお答えできませんでした。

もし、現在のレンズが、適切な位置に固定されていなかった場合:
レンズの摘出は容易ですが、再移植の際に眼内レンズを固定する組織が失われてしまう場合があります。
この場合には、眼内レンズを眼球内に縫い付ける特殊な手術を行わなければなりません。

まとめますと、
1)眼内レンズの入れ替えのための摘出には挿入よりも技術が必要で、摘出の際のリスクは高いと言えます
2)そのため、眼鏡などの代替矯正で視力を保てるのであれば、手術はできるだけ避けてください
なお、手術後3ヶ月ぐらいの間は、レンズの摘出が比較的容易ですが、その時期は過ぎているようですね。

以上の回答でご不明な点がありましたら、ご評価の前にご質問を追加してください。

質問者: 返答済み 5 年 前.

早々のご回答ありがとうございました。


留守をしてしまい、ただいま拝見いたしました。


1.レンズの入れ替えについてのリスクが高いことがよく理解できました。


2.右目が1.2の視力がありますので、手術は避けます。


 


3.白内障の手術をする前は左目の裸眼での視力は0.06ぐらいでした。左目の方が度が強かった。


4.従って、裸眼で0.7の視力が出るのは、手術の際に、0.07のレンズを挿入するところを0.7のレンズを挿入したのではないかと推察しています。


5.それ以外の理由があるとすれば、一般論で結構ですので教えてください。


 

裸眼で0. 7の視力が出るのは、手術の際に、0.07のレンズを挿入するところを0.7のレンズを挿入したのではないかと推察しています。

ご推察されるお気持ちはよくわかりますが、眼内レンズ度数の計算は、視力を目標にするのではなく、目標度数で決めて行います。遠方に合わせるのなら、度数0に、近くに合わせるのなら-3.0にというふうにです。

度数の誤差の要素は、目標度数の設定のミス、角膜屈折率の測定誤差(特にコンタクトレンズ装用者)、眼の奥行き測定の誤差、移植されたレンズの位置の異常などです。そして、稀にですが出荷された眼内レンズの度数そのものが誤って出荷された場合です。

これは、摘出されたレンズをメーカーに送り、測定してもらわないと証明できません。
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ボーナス評価までいただき、有難うございました。
何か御座いましたら、ご指名いただければ幸いです。

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