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McEye
McEye, 眼科専門医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 710
経験:  眼科開業です
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はじめまして。 橋本病と20年以上付き合っている40代女です。 もう5年ほど前から、目の乾燥と違和感を感じていま

ユーザー評価:

はじめまして。
橋本病と20年以上付き合っ ている40代女です。
もう5年ほど前から、目の乾燥と違和感を感じています。
その際に眼科に通ったのですが、疲れ目と診断され目薬を処方されていたのですが
一向によくならず、単なる目薬だけなら市販のでもいいかな?と思い、行かなくなりました。
そして、2年ほど前からさらにひどくなりつつあります。

起床した瞬間から目の乾きを感じ、常に目が乾いている状態。
ひどくなってくると、瞼が落ち込み眼球にピッタリと張り付いたような形になり
人相が変わります。
そして、目の奥の鈍痛や光を眩しく感じることもあります。
どうしようもなく、違う眼科に行ったところ
結膜炎と診断され、目薬を処方され 2週間後に再診したところ
担当医は違いましたが、ドライアイと診断されたのと同時に
甲状腺がんしょう?の検査をしてもいいかもよと言われました。
橋本病は、一般の内科の先生に定期的に通院してチラージンを処方されているのですが
今日、その先生に相談したところ 橋本では聞いた事ないから大丈夫。
抗核抗体とIgEの数値は、ずっと高いからアレルギーなのかもしれないけど
シェーグレンの検査するくらいかな~と言われました。
内科ではなく、こういった場合は眼科に行った方がいいのでしょうか?
初めまして。眼科に関するご質問全般にお答えしております。この回答で不十分と思われましたら、追加で質問していただいて構いません。納得のできる回答を出したいと思います。

症状から、目の異常は、ドライアイに起因していると思われます。

なお、甲状腺がんしょうは、甲状腺眼症の事で、眼球突出などの、甲状腺機能亢進に伴っておこる眼の異常を言います。
回答は、書き掛けです
続きです。

甲状腺眼症は、甲状腺機能亢進伴うもので橋本病と関連はありません。

なお、ドライアイの診断と治療は、眼科で受けてください。

ご評価をチェックいたしました。
回答不十分なようで、申し訳なくおもっておりますが、ご質問された点につきましては、回答いたしました。

他にお知りになりたい疑問がございましたら、書き加えてください。
因みに、ご質問の主旨は、
「内科ではなく、こういった場合は眼科に行った方がいいのでしょうか?」
であったと、理解して居ります。
質問者: 返答済み 5 年 前.


ご連絡が遅くなり申し訳ありません。


回答に対して、評価をしているようですが


私が知らない間に、家族が回答してしまったみたいで・・・


いたずらだったみたいです。


本当に申し訳ありません。


 


改めて、追加の質問をさせていただきたいのですが・・・


 


某大学病院のサイトで、橋本病でも甲状腺眼症になりうると


見受けられる文書があった為、質問させていただいたのですが


橋本病では無いと伺ったので安心しました。


この不快な目の状況も、ドライアイが原因と分かったので


治療を受けるために通院しようかと思います。


(完治できるといいのですが・・・)


先日の質問にも書いたのですが、橋本病の抗体から


シェーグレン病などになり、ドライアイになる事はあるのでしょうか?


もしなった場合、内科と眼科と別々の治療になるのでしょうか?


検査方法や、治療内容などお聞きできればと思います。


また、眼科でも神経眼科というのがあるとのことですが


この科はどのような科なのでしょうか?


(どういった病気を専門にしているのかなど)


 


また橋本病などの自己免疫疾患に関して、目に関する病気があれば


教えていただければ幸いです。


 


大変失礼なことをした上に、さらに質問をして


失礼かと存じますが、何卒よろしくお願いします。

改めて回答いたします。

甲状腺眼症は、甲状腺の抗体が目の筋肉に作用して起こるということで、橋本病でも起こりうるのですが、「瞼が落ち込み眼球にピッタリと張り付いたような形になり」という記述から、甲状腺眼症ではないと判断しました。
下記をお読みください。

http://www.nichigan.or.jp/public/disease/hoka_koujyo.jsp

「橋本病の抗体からシェーグレン病などになり、ドライアイになる事は?」という質問には、Noですが、甲状腺眼症で涙液分泌減少を併発することはあるようです。

治療は、眼科での治療が安定すれば、内科で継続的にお薬を出してもらう事もできると思いますが、最初のうちは眼科で検査を受けながら治療された方が良いと思います。

眼科での検査は、涙液分泌量の測定、顕微鏡で角膜や結膜の表面の診察を行います。これらは、内科では行えない検査です。

神経眼科は、眼の機能の中で、神経が関与するものに対する診療を行う専門分野です。具体的には、角膜の知覚異常、眼球運動障害、瞼の機能障害、視神経異常に依る視力や視野の障害などを取り扱います。

自己免疫疾患と眼の異常では、代表的なものは、シーグレン症候群があります。
橋本病の抗体異常で涙腺が直接犯されることはなさそうですが、眼球突出が著明になると角膜も乾燥し、ドライアイになることがあります。
まとまりのない回答ですみません。
何かありましたら、ご質問を追加いただければ幸いです。
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質問者: 返答済み 5 年 前.


ありがとうございました。

橋本病の治癒をお祈りしております。

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