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McEye
McEye, 眼科専門医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 710
経験:  眼科開業です
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知り合いの22歳の青年の相談です。今年の1月末頃から見る物が二重に見え出して初めはダブって見えるぐらいだったのが、は

解決済みの質問:

知り合いの22歳の青年の相談です。今年の1月末頃から見る物が二重に見え出して初めはダブって見えるぐらいだったのが、はっきりと二つに分かれて見えるようになり、だんだんと視力が落ちて右目はまったく見えず、左目は中央部分の視界がなく そのまわりがぼーっと形が何となく分かる程度になっています。大学病院で診てもらったそうですが、目にはまったく異常が無いので脳神経を調べたそうですが、異常なしという事で原因不明だそうです。精神科を受診するように言われて今は精神科に通っています。精神面から視力障害が起こることもあるんでしょうか。彼は2年前定時制高校卒業後、厳しいことで有名な旅館の調理場に就職したのですが、耐えられず約5ヶ月でやめました。もともと体重が100kg以上ある大柄な体ですが、5ヶ月で約30kgもやせたそうです。その後、パチンコ屋に勤めていました。目が悪くなって今はそこも辞めています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  McEye 返答済み 5 年 前.
初めまして。眼科に関するご質問全般にお答えしております。この回答で不十分と思われましたら、追加で質問していただいて構いません。納得のできる回答を出したいと思います。

眼球や神経系統に異常がなく、心理的な問題で視覚障害が起きた場合、心因性視力障害と呼びますが、原因が特定出来ず、治療が困難な場合があります。
発症時に、体重減少があったり、不眠もあるようですので、心因性視力障害の可能性は高いと思われます。
精神科でのカウンセリングが有効です。
質問者: 返答済み 5 年 前.
回答に治療が困難な場合がありますとの事ですが、心因性視力障害が治癒した例はありますか。そしてそれはカウンセリングによるものでしょうか。
専門家:  McEye 返答済み 5 年 前.
障害が発生した原因が特定できなかったり、家庭環境の問題でその改善が困難なな場合、本人が治療に抵抗を示す場合など、難聴な場合もあります。
しかし、適切なカウンセリングと精神科医の指導を続ければ、時間がかかっても治療できない事はないと考えます。
専門家:  McEye 返答済み 5 年 前.
心因性の視力障害についてコメントを追加させていただきます。

心因性視力障害と判定するには 、視力低下の自覚に加えて、家庭環境や職場環境などの人間関係からくる精神的なストレス、更に眼科的に視力低下や視野の異常の他に問題がなく、説明のつかない視力障害があることが必要です。
また、高度の視力障害があるにも関わらず、歩行、食事などの生活は可能であるという矛盾する点があることが、通常の視力障害とは異なります。

ご相談者の知り合いの方は、相当なストレスに晒された経緯がありそうですので、可能性が高いと思われます。
眼科では、視力障害の程度がどのように変化するかをチェックする程度で、治療は精神科医が主体になります。
この回答で、不足の点がございましたら、質問をご追加ください。
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