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McEye
McEye, 眼科専門医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 710
経験:  眼科開業です
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左眼が全体的に腫れ、眼球が動くたび痛みが強く眼科で診てもらいました。一応脳外科も受診するようにすすめられCTも撮りま

解決済みの質問:

左眼が全体的に腫れ、眼球が動くたび痛みが強く眼科で診てもらいました。一応脳外科も受診するようにすすめられCTも撮りま した。眼窩に炎症があるということで原因は分からないとの事。セフゾンカプセル100mg、プレドニン錠5mg。クラビット点眼液、リンデロンA液を処方されセフゾンカプセルは8日分で終わりプレドニンはすこしずつ減らし初診の日から26日で様子をみることになり1ヶ月後に診察の予定でした。が、薬をやめて5日目の朝、左眼は以前のように眼球が動くと痛み白目は充血し腫れてもきました。仕方がないので再度受診したところ、ぶりかえしているとの診たてで初診でもらったよりもたくさんのプレドニン錠を飲む事となりました。やめるとまたくりかえすのではないだろうか、副作用と思われる症状も気になるし原因は何なのかもやもやして落ち込んでいます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  McEye 返答済み 5 年 前.
初めまして。眼科に関するご質問全般にお答えしております。この回答で不十分と思われましたら、追加で質問していただいて構いません。納得のできる回答を出したいと思います。

抗生剤のセフゾンカプセルと消炎剤(ステロイド)のプレドニン錠の投与で反応がある眼窩部の炎症ということから、眼窩部の蜂巣織炎(感染症)の可能性と炎症性偽腫瘍の可能性があります。ご質問の内容だけでは、どちらの可能性もあると思います。ただ、感染症の可能性が高ければ、抗生剤投与 が中心になりますし、炎症性偽腫瘍の場合には消炎剤で腫瘍を小さくする治療が中心になります。再発後の投与の内容からは、炎症性偽腫瘍の疑いが強いのかという印象を受けます。

初回の治療は、残念ながら薬剤の投与の減量が早かったために(副作用を避けるため)再発(再燃)したものと推察されます。しかし基本的な治療方針は、現在の(再診後の)治療で宜しいのではないかと思われます。

ステロイドの副作用は一般の方が恐れるもののひとつですが、5mgを6錠/日(30mg/日)程度では短期間の投与ならば問題ない量です。もし、ステロイドの投与が長期化するようになると副作用の問題が出て来ます。

現在おかかりの病院での治療で不安があるようでしたら、他の病院でセカンドオピニオンを求められるのも良いかと思います。



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