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McEye
McEye, 眼科専門医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 709
経験:  眼科開業です
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こんにちは。初めて質問します。 45歳女性。白内障です。左目はすでに5年前に手術しました。 右目の視力が落ち

質問者の質問

こんにちは。初めて質問します。

45歳女性。白内障です。左目はすでに5年前に手術しました。
右目の視力が落ちてきています。右目の手術を考えています。

明るい光を非常にまぶしく感じます。散瞳剤を用いての眼底検査も非常に苦痛で、まともに検査が受けられません。2ヶ月前に検査に行った眼科では、「うちでは対応できないので他の病院に行ってくれ」と言われました。光に対する過敏症だと言うことです。

まぶしさを感じる度合いが進行しているようです。5年前の白内障手術は、苦痛でしたが何とか終えることができました。2ヶ月前の眼底検査は、そのときよりも苦痛でした。

全身麻酔で手術する必要があると言われました。どの病院に行ったらよいかアドバイスを頂けませんか。
できることなら、東京・神奈川が良いのですが、よい治療を受けられるのであれば、他の地域でも構いません。

すぐに手術をしないにしても、検査に通える眼科が必要です。眼底検査にも全身麻酔が必要なのかもしれません。

もともと強度近視で、PRKで矯正しております。
よろしくお願い申し上げます。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  McEye 返答済み 5 年 前.
初めまして。眼科に関するご質問全般にお答えしております。この回答で不十分と思われましたら、追加で質問していただいて構いません。納得のできる回答を出したいと思います。

眩しさの感じ 方には、かなり個人差がありますが、全身麻酔を受けなくても、球後麻酔という選択肢があります。
これは、手術の際に、眼球の後ろ側に麻酔薬を注入する方法で、傷みを取り除くだけでなく、光を感じる視神経を麻痺させる事で、眩しさを抑えることができます。

なお、海外では全身麻酔下の白内障手術も一般的に行われていますが、日本では特殊な場合にしか実施されません。
質問者: 返答済み 5 年 前.

こんにちは。
回答有り難うございます。

散瞳剤を使って眼底検査をする際に、光を当てると目が開けられません。
検査自体ができないのです。
「見えないじゃないか」と、医師に怒られました。

左目の手術のときの苦しさは、大変なものでした。
痛みとか恐怖ではありません。まぶしさです。
光が体の中心まで刺さってくるような感じです。

球後麻酔は安全ですか ?
麻酔科の医師を立ち会わせないでできるから簡便なだけではないのですか?
人間ドックで胃カメラを飲めない人に、全身麻酔することもあります。
まれなことではありません。

①まずは定期的に検査に通える眼科医を必要としています。
まぶしくない検査ができるところはありますか。

②まぶしさ(光に対する過敏症)が、進行することはありますか。
進行を防ぐことはできますか。まぶしくならない治療はありますか。

③まぶしさを感じて、検査できない、手術できないケースは、どのくらい発生しますか。
また、そのようなケースを扱う眼科医はいらっしゃいますか。

④球後麻酔で検査を受けることはできますか。
痛みはありますか。

⑤球後麻酔で白内障手術を行っている医療機関は?

⑥全身麻酔で白内障手術を行っている医療機関は?

もう少し詳しく教えてください。
専門家:  McEye 返答済み 5 年 前.
球後麻酔は、現在は白内障手術では余り施行されなくなっていますが、大学病院などの教育機関では普通に行われています。従っ て、そのような医療機関で手術を受けていただけると思います。散瞳検査の際の苦痛については、ご本人しか分からない苦痛ですが、できるだけ散瞳を避けていただくようにお願いしてみてください。理解してもらえれば、最低限の散瞳処置で検査を受けることができると思います。なお、大学病院などの大きな病院ならば、全身麻酔での手術に対応可能ですが、知的障害者や精神科疾患などのケースに限定していることが殆どだと思われます。受 診前に、電話などで確認していただくほうが確実だと思います。前後しましたが、白内障が眩しさの原因であれば、進行する可能性はあります。散瞳検査時に球後麻酔まで行なえるかどうかは、その主治医の考えによります。痛みが強い場合には、レーザーによる眼底治療の際に球後麻酔を施行することがあります。なお、私自身の経験から、知的障害者以外で、眩しさのために、オペができなかった経験はありません。また、球後麻酔は、経験豊富な眼科医師が実施すれば、全身麻酔よりも事故や副作用のリスクは低いと考えます。

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