JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
McEyeに今すぐ質問する
McEye
McEye, 眼科専門医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 710
経験:  眼科開業です
61876492
ここに 眼科 に関する質問を入力してください。
McEyeがオンラインで質問受付中

昨年7月に多焦点眼内レンズの手術を行い、日常生活はメガネなしで生活できますし車の運転も可能です。但し、日差しが強

解決済みの質問:

昨年7月に多焦点眼内レンズの手術を行い、日常生活はメガネなしで生活できますし車の運転も可能です。但し、日差しが強いとき夜間運転ではまぶしいの明かりの強さで変色するレンズでクリヤに見れます。最近気になるのが、硝子体といわれる部分の濁りで薄い霧がかかったように見えることが多くすっきりしません 。眼科医にお聞きした話では、老齢化に伴い起こることで慣れてもらう以外にないらしくあきらめる以外にないと思っています。 何らかの方法ですっきり見えるようになることはやはり無理でしょうか?私は13歳のころから近視用メガネをかけて視力は0.01でした。現在眼科で測ると両眼で1.2から1.5と言われますが実感はないです。(年齢60歳男性)よろしくお願い致します。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  McEye 返答済み 5 年 前.
初めまして。眼科に関するご質問全般にお答えしております。この回答で不十分と思われましたら、追加で質問していただいて構いません。納得のできる回答を出し たいと思います。

硝子体混濁は、主治医の先生が言われているように、老化現象のひとつです。
せっかく多焦点眼内レンズの効果で、快適な視力を取り戻されたのに、霧がかかったように見えるのは気になることだと思います。

結論から言いますと、この飛蚊症を完全に取り除く為には、硝子体切除術という手術を受ける他には手段がありません。しかし、現在、日本では強い硝子体混濁でなければ、改善のメリットよりも手術のリスクの方が高いと判断され、老化現象による硝子体混濁に対して手術を行うことは一般的ではありません。

あまりお役にたてず申し訳ありません。

McEyeをはじめその他名の眼科カテゴリの専門家が質問受付中

眼科 についての関連する質問