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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 14317
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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はじめまして、35歳の女性です。 昨日、顔の脱毛に行き、ちょっと、失敗したことがあり、どうしようか、悩んでいます。

質問者の質問

はじめまして、35歳の女性です。
昨日、顔の脱毛に行き、ちょっと、失敗したことがあり、どうしようか、悩んでいます。
今すぐに眼科へ行きたいのでが、私が住んでいる所が島で、眼科の先生が月に1度しか本土から来ません。

でも、今の私の症状だったら急いで受診した方が良いのであれ ば、飛行機ですぐにでも専門の眼科の先生が
いらっしゃる県に行きたいと考えています。

鼻の毛穴が気になり、脱毛したんですが、その時に眉間の下あたりの鼻の付け根部分をするときに、
いつも脱毛の時はゴーグルをするんですが、ちょうど、目と目の間の鼻だったので、ゴーグルが邪魔になり、
脱毛のスタッフさんがゴーグルを外し、コットン1枚でIPLフラッシュ脱毛器の光を浴びてしまい、
その時、めちゃくちゃ、眩しかったです。目を閉じてもすごい光を感じ、脱毛が終わり、鏡を見ると目の黒目
が外側を向いていました。1日たった今日も普段とは違う私の目で、ほんの少し外側を向いているだけなんですが、いつも通りに戻るか心配です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

眼科の救急を診察しているものです。
よろしくお願いいたします。

大変な経験をされましたね。
ゴーグルはこの場合絶対にはずすべきではなかったというか、ゴーグルを使わないのであれば、レーザーの光を遮断する特別のパッドや角膜用のシールドのような目を保護するものが必要でした。
IPLのフラッシュはほんとうにものすごくまぶしく、目に直接当たると簡単に角膜、レンズを通り越して網膜に達してしまいます。その結果、網膜が焼けどを負うというようなことになります。

この結果、一時的にもしくは永久に視力が落ちます。
また、光が網膜に達した時に網膜が爆発をすることにより、その音が聞こえたりするそうです。
光を受けた直後から目の痛みや頭痛を訴える場合もあります。
そして、涙が止まらなくなったり、視界の中に浮遊物が見えたり、黒点が見えたり、というわけで様々な症状が例としてあげられます。

その中に黒目が外に向いてしまうというのはなかったように思うのですがもしそれだけが症状であっても今までになかったことであるのならやはり診てもらった方がいいと思いますよ。
やはり、目は特別です。
一ヶ月に一度見える眼科医の診察日が遠いならば、一応近県の眼科医に診察してもらってはいかがでしょうか。問題がないことをお祈りしますが。

いかがでしょうか。
質問者: 返答済み 5 年 前.
ご回答、丁寧に詳しくありがとうございました。

一時的に黒目と白目の比率が変わっただけであれば良いのですが、

いつもとは違う「ばちっ」っと低い音がしたのはありますが、

涙が出たり、頭痛がしたりはなく、視界の中の浮遊物の黒点は前からありました。


前は黒目がもう少し鼻の近くにあったと思います。今はどちらかと言うと、黒目が鼻から

離れ、白目が多くなっていると思います。


物は普通に見れます。視力は少しだけ悪くなった気はします。

黒目をもっと今より1mmでいいのですが、内側へ移動は可能でしょうか?

たった1mmの移動だったらやらない方が身のためでしょうか?と言いますか

そのような事、今の医療で可能でしょうか?

斜視とかの専門に行きたいと考えています。

元の脱毛受ける前の状態に戻るかそれだけが不安です。
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:その他.
先ほどの回答、とてもありがたかったです。
ずうずうしいですが、他の回答も聞けたらと思いました。
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

IPLフラッシュライトで直接斜視が起こることはありませんが、先の回答をした専門家が述べられているように網膜の火傷が起こり(太陽を望遠鏡で見たようなものなので)、視野欠損が生じて、それを補正するために斜視が起こっている可能性はあるかもしれません。

斜視との因果関係は置いておいて、まずは眼科にて眼底検査を受けられ、網膜のダメージに関して評価を受けられるべきです。

斜視そのものについては、「大人の斜視」については簡単な手術で治療可能です。
視力に問題がなく、複視(物が二重に見えること)がなければ手術は不要とする考え方が大勢ですが、審美的な視点から手術を行う場合もあります。
http://www.khp.kitasato-u.ac.jp/ska/ganka/squint/page2-2.html
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 14317
経験: 医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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