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McEye
McEye, 眼科専門医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 710
経験:  眼科開業です
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解決済みの質問:

現在、36歳です。20代後半から糖尿病と診断され通院をしておりましたが、 最近(1年弱)仕事の都合で通院しておりませんでした。1年前に眼底検査をした時は問題なかったのですが、今年の7月位に飛蚊症らしい症状が左目に現れました。しかし、2日位立つと消えたので、飛蚊症のみと感じておりましたが、一昨日から飛蚊症よりもハッキリと血液の固まりらしいものが見え、現在では全体に黄色い幕が張っているように見られます。もちろん幕のようなものが張っているので、左目はぼやけていてあまり見えない状態です。勤務が今週中には一段落しますので、病院へ行こうと思いますが、教育入院棟で言われていた「失明」などになる恐れがあるのでしょうか?現在の症状では視力の低下→失明という流れになってしまうのでしょうか?非常に心配なのでご相談させていただきました。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  McEye 返答済み 6 年 前.
初めまして。眼科に関するご質問全般にお答えしております。この回答で不十分と思われましたら、追加で質問していただいて構いません。納得のできる回答を出したいと思います。

先ず、「20代後半から糖尿病」ということですので、約10年経過していますので、糖尿病による眼底出血の可能性はあると思います。1年前の眼底検査で問題がなかったとしても、1年間通院していなかったということで、糖尿病の急激な悪化の可能性は否定できません。(もし、糖尿病のコントロールの指標にHBA1c= ヘモグロビンエーワンシーの数値が解れば教えてください)

左に出た飛蚊症の症状ですが、飛蚊症が出て2日ぐらいで一度消えたというのは、軽い硝子体出血(網膜内ではなくて、眼球の硝子体の中に出る出血)の場合に、比較的すぐに吸収されてしまうことがあるので、老化現象による生理的飛蚊症ではない可能性はあると思います。

もちろん、糖尿病網膜症に関係なく飛蚊症が出ることもあり得ますが、糖尿病のコントロールが不良で、糖尿病にかかっている年数も長く、突然の飛蚊症で再出血となれば、増殖性糖尿病網膜症を疑うべきだと思います。この場合、高度の視力低下に発展する可能性は高いので、早急に眼科を受診してください。勿論、内科もです。

糖尿病の治療が遅くなり、網膜症の治療が遅れれば、硝子体手術を行って眼内の濁りを除去する必要がありますし、そのような処置は遅ければ遅いほど、治療効果が出にくくなるものです。
後悔なさらないためにも、明日にでも眼科を受診してください。
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