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McEye
McEye, 眼科専門医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 709
経験:  眼科開業です
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解決済みの質問:

糖尿病で眼底出血してます。去年の初めに左目をレーザーを受け少しの屈折が出来ました。今年の3月に糖尿病の教育入院をしてA1cが5.7になってきたのですが、今年の9月にもう一度左目にレーザーを受けました。今は余り見えません。増殖網膜症 でレーザーを受けなければ遅かれ失明をするといわれました。右目は今何とか見えているのですが、もしレーザーを受けて左目のように文字が見えなくなってしまうのではと不安です。仕事をしているので、パソコンが仕事が出来ないというのはきついです。レーザーのほかに何か治療法は無いのでしょうか?新日鉄広畑病院・大阪西区の多根眼科に網膜症の専門医がいらっしゃると聞いたのですが、  相談に乗ってください。
55歳です。お願い致します
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  McEye 返答済み 5 年 前.
増殖性糖尿病網膜症は、網膜の毛細血管レベルの細い血管が目づまりを起こし、網膜が酸素欠乏になると発生してきます。この際に眼底に起こる変化は、網膜に新生血管という破れやすい血管が発生することです。新生血管 が破裂すると、硝子体出血という重症の出血を起こし、急に視野全体が見えなくなります。
硝子体出血を起こすと糖尿病性の網膜剥離を起こしたりしますので、硝子体手術という手術を行わないと視力が再生しません。したがって、硝子体手術を避けたいのであれば、眼底の観察が可能な現在の段階で網膜のレーザー治療が必要です。
主治医の先生に確認していただきたいのですが、おそらく、左目は黄斑症あるいは黄斑部浮腫といって網膜の中心部が腫れた状態になっているはずです。この黄斑部浮腫は、厄介な併発症で、眼球に薬物を注入したりして様子を見るか、硝子体手術を行う必要があります。
さて、右目の治療ですが、レーザーの治療は第一段階の治療としては必要なのではないかと思われます。
しかし、ドクターによってレーザー治療のやり方が若干違うので、お仕事への影響を考えると、糖尿病治療の専門医の診断を受け、もう一度相談され、黄斑症が起こらないように配慮して治療してもらう方が良いと思います。
大阪では、多根記念病院、大阪労災病院、北野病院などに専門医がいらっしゃいます。
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