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McEye
McEye, 眼科専門医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 710
経験:  眼科開業です
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解決済みの質問:

48歳女性です。小学校の低学年の頃、左目の視力が 急に低下(0.1以下に)しました。右目は1.5なので特に不自由はないまま過ごしてきています。当時、眼科にて検査したのですが、何も治療はなく、もう回復はしません とのことでした。
今年、人間ドックで眼底検査を受けたところ、黄斑の異常を指摘されました。写真を見ると、血管も右目に比べるとグニャグニャとしているように見えます。
子どもの頃の視力低下と関係はあるのでしょうか、また、どのような病気が考えられるのでしょうか・・?
検査には 大きな病院に行ったほうがいいのでしょうか?
すみませんが すごく不安で よろしくお願いいたします。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  McEye 返答済み 6 年 前.
「小学校の低学年の頃、左目の視力が 急に低下(0.1以下に)しました。」ということですので、一番に考えられることは、近視が急に進行したのではないかということです。小学生の頃から急に進行する近視は、強い近視=高度近視になりやすいのです。高度近視の方の眼底の中心部分は、網膜や脈絡膜(みゃくらくまく)の萎縮(いしゅく)を起こして、薄っぺらくなり脈絡膜の血管(写真ではグニャグニャしたものに見えます)が透けて見えるようになります。(その他の病気については、残念ながら眼底の写真を拝見しないと判断がつきかねます。)
さて、検査と治療ですが、最近の眼科医療の進歩は目覚しいものがありますので、40年近くも前に「何も治療はなく、もう回復はしません」と言われたからといって、現在治療法が全くないとは言い切れません。
不安を抱えて、心配し続けるよりも、一度大きな病院で精密検査を受けてはいかがでしょうか?
もし、左の眼の病気に治療法がなくても、大切な右の眼の精密チェックにもなりますので、お勧めいたします。
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