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masman1234
masman1234, 眼科医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 49
経験:  眼科専門医です。
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白内障手術を受けたのですが、後嚢が弱く破れたので眼内レンズは嚢に入れずにその前に入れたとのことでした。 しかし、そ

解決済みの質問:

白内障手術を受けたのですが、後嚢が弱く破れたので眼内レンズは嚢に入れずにその前に入れたとのことでした。
しかし、その時硝子体切除を行われていたのですが(後で保険の請求の診断書に書いてあった)
その場合術後の後遺症や注意することが有りますか。(この点説明無い)
また、術後は激しい乱視が出たのですが、今(3.5ヵ月経過)多少楽になっています。
しかし、遠視が出ているのですが、これは硝子体切除のせいで、目が多少縮んだことによるものと想像できますか。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  masman1234 返答済み 6 年 前.

白内障手術で後嚢破損が生じた場合、予想される合併症で重要なものに、

眼内炎、網膜剥離などがあります。

眼内炎は眼内が細菌に感染して、視力低下、眼痛などを引き起こし、放置すると

失明するので硝子体手術を行います。

 

網膜剥離は網膜に裂孔が生じて、網膜が剥がれる病気です。

これも手術をしないと失明してしまいます。

 

いずれにしても発症する確率は少ないので、そんなに心配されないでも良いかと思います。

 

遠視の問題ですが、硝子体切除の影響は考えられません。

 

それよりも眼内に挿入して眼内レンズの度数の問題だと思います。

 

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