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mycom7
mycom7, 眼科医
カテゴリ: 眼科
満足したユーザー: 18
経験:  日本眼科学会認定眼科専門医
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解決済みの質問:

私は現在57歳男性です。今から約30年ほど前に右目がブドウ膜炎になり、富山赤十字病院に1か月ほど入院し 治療を受けたことがあります。炎症はおさまりましたが、硝子体混濁が今も残っています。症状が固定したと診断され、現在は通院していません。ところが、最近1.0あった視力が低下し0.5ぐらいになって特に明るいところでは大変見えにくくなりました。加えて健康であった左目も老眼になってきており老眼鏡をかけないと本や新聞の字も読みづらくなり困っております。視力検査では、左目1.2 右目0.5です。また、今年の健康診断で眼底検査をしたときに、右目が白内障になっていると言われましたが、手術等により視力の回復は可能でしょうか。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 眼科
専門家:  mycom7 返答済み 6 年 前.

網膜が障害されておらず、白内障と硝子体混濁だけが視力低下の原因であれば手術による視力回復が期待できます。もし硝子体混濁が強いのであれば白内障手術と硝子体手術の同時手術をおこないます。

もし網膜が障害されていれば、その分回復に限界はありますが、白内障と硝子体の濁りが邪魔をしているのが解消される分だけは見やすくなります。

ただし、一般的な白内障手術では、手術をしても老眼鏡は必要とお考えください。

どうしても眼鏡が嫌な人には「遠近両用眼内レンズ(多焦点眼内レンズ)」という選択肢もあります。「遠方にピントが合っている像」と「近方にピントが合っている像」が同時に見えているような見え方なので、若いときの見え方とまったく同じようにはいきませんが、一つの選択肢にはなります。

「遠近両用眼内レンズ(多焦点眼内レンズ)」は高度先進医療で自費負担分が大きいため、片眼40万円ぐらいの費用が必要なこと、目の状態によって向き不向きがあることといった面もあるので、そのあたりは手術をされる施設でよくご相談ください。

質問者: 返答済み 6 年 前.
硝子体手術は、眼科の手術でも難しい部類と聞いています。最新の手術方法と、私の住所は富山県ですが、近くでこういった手術の上手な病院を紹介していただければありがたいです。
専門家:  mycom7 返答済み 6 年 前.

硝子体手術は低侵襲な23G(ゲージ)もしくは25Gシステムによる小切開経結膜硝子体手術の普及により、以前よりも回復が早く、患者さん自身への負担も少なくなりました。

富山県周辺の事情はよく存じ上げませんが、この分野では富山大学付属病院、真生会富山病院などのお名前はよくお聞きします。

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