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カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 1035
経験:  dasdasd
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解決済みの質問:

★supertontonさん以外の専門家の方へ質問させていただきます。素人が便箋に手書きで書いて相手に署名させた「念書」に法的拘束力はあるでしょうか。20年以上前に祖父母が亡くなった時の相続でもめたため、母が叔母に個人的にそれなりの額のお金を渡して、「これ以上遺産の分配を要求しません」という趣旨の文章を便箋に書いて、叔母に署名させました。相続が公平にいかなかった理由は、主な遺産が土地だったからで、相続人は母とその叔母を含めて3人いましたが、3人で分けるだけの面積がありませんでした。
土地をもらえなかった叔母は現金資産を相続しましたが、当然ながら、土地をもらった者に比べて不公平感が強く、相続はもめました。相続が終わっても叔母は、「遺産が土地だから自分に分けられなかったのであって、将来家を売って換金する場合は自由に分けられるので、家を売る場合は自分の取り分をもらう」と言い続けていました。
そのため、母がお金を渡してこれ以上もめないように念書を取ったのです。しかし、数年前に私が叔母に会った時、叔母が私に、「あの家を売る時は、私にも権利があるんだからよろしくね。」などと言ってきました。そのことを母に話すと、母は血相を変えて、叔母にはこれ以上遺産を要求しないという約束でお金を渡していることと、念書も取っていることを教えてくれました。つまり、叔母は、一方ではこれ以上もめないという約束で母からお金をもらっており念書まで入れていたのに、私がそのことを知らないと思って、また権利を主張してきたことになります。最近になって、母が便箋に書いて相手に署名させた念書など、法的な拘束力がないのではないかという気がしてきました。
母も高齢になってきたので、母の死後叔母が何か要求してきた時に自分を守るものがないのが心配です。
今となっては、家は老朽化しているので、母の死後は家を売る方向で考えているからです。「手書きの念書」は身を守る上で役に立たないという前提で、対策を練り直した方がよいのでしょうか。
投稿: 4 ヶ月 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  bhsy202 返答済み 4 ヶ月 前.

どなたからの回答もないままのようです,ご回答が遅くなりましたことをお詫びいたします。

結論的には,内容がしっかりしていれば,便せんに手書きで書いている念書でも法的効力はあります。

用紙は広告紙のうらでもなんでもいいのですが,要は,書いてある中身になります。

誰々の遺産分割については,遺産の分配を要求しない,ということが書いてあり,日付,署名押印があれば,十分に通用します。

法律家が入ることなく作成されている書面の場合,文章の内容が,法的には何を意味しているかあいまいなことがあり,

その意味で,使えなくなることはあるのですが,

そうではなく,書かれている内容が明らかなものであれば,それで法的には通用します。

そういう念書を書いているのに,売ったお金は分配しろ,というのは認められません。

土地の名義は,今は誰かの名義になっていると思いますが,その人が売れば,その人が代金も全額取得できます。

おそらくは,土地の名義移転の際に,司法書士などに頼んでいるでしょうから,遺産分割協議書か,相続に関する証明書か何かを書いていると思います。

それもあるでしょうから,叔母の話は法的には通用しない,と思いますよ。

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質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
12372;回答ありがとうございます。土地は今、母ともうひとりの叔母の名義になっています。
もうひとりの叔母は母よりだいぶ年下ですので、母が亡くなった時のことが問題となってきます。おっしゃるとおり、祖父母からの相続の際には税理士さんに相談していて、法的には名義移転手続きは終わっています。
しかし、その後も叔母が「土地を売却した暁には分け前をもらう」と言い続けていたので、母が自分の死後までもめることを恐れて念書を取ったのです。
土地を売るとしたら母が亡くなった後になるので、私が叔母に対処しなければなりません。日付、署名押印は入っていると思いますが、文章の内容があいまいかもしれないというのは確かにあります。
ただ、叔母は贈与税を払っていなかったと思うので、念書を法律の専門家などのところへ持ち込めば叔母も不利になりますから、いざとなったらその点を強調しようと思います。

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