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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 2814
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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A氏と私の父との間で 父が所有している不動産の賃貸契約を今年4月に交わしました。 7月に父が他界いたしました。

解決済みの質問:

A氏と私の父との間で
父が所有している不動産の賃貸契約を今年4月に交わしました。7月に父が他界いたしました。
父の死で賃貸契約は無効になりますでしょうか。A氏は父の他界後も当該不動産を使用していますが、
新たな賃貸契約を結ぶまで家賃を支払わない考えです。不動産は私が相続いたします。
併せて、賃貸契約そのものも相続する形をとりたいと考えています。どのように対処すべきかご教授いただけますでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 3 ヶ月 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  dueprocess 返答済み 3 ヶ月 前.

ご質問ありがとうございます。

ITエンジニアです。

よろしくお願い致します。

回答致します。

・父の死で賃貸契約は無効になりますでしょうか。

いえ、なりません。引き続き有効です。

・不動産は私が相続いたします。併せて、賃貸契約そのものも相続する形をとりたいと考えています。

どのように対処すべきかご教授いただけますでしょうか。

まずは速やかに相続手続きを済ませてください。

その上で、不動産はご相談者様が相続し、賃貸借契約も同一条件で相続している旨通知してください。

それでも、あくまで不払いを続けるようであれば、契約書の取り決めに則って「債務不履行」で退去を求めればよろしいでしょう。

併せて未払い分の賃料の請求を行いますが、敷金が預入れられていればそちらで充当しても構いません。

また、相手方がどのような新たな契約を求めているかにもよりますが、相続を確定させたうえで、

同一条件で貸主名義のみ変更した契約書を通知とともに送付し、再契約を求めるのも手であると考えます。

いかがでしょうか?
この回答に関して、他にご不明点ございましたら補足いたしますので、その旨ご返信ください。
それではよろしくお願い致します。

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