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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 54
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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戸建(持ち家)居住者です。隣地の塀の基礎が当家の敷地内に越境している状態です。この基礎の撤去の責任は誰にあるのか教えて下

質問者の質問

戸建(持ち家)居住者です。隣地の塀の基礎が当家の敷地内に越境している状態です。この基礎の撤去の責任は誰にあるのか教えて下さい。以下に経緯を記します。2000年に私が土地(更地)を買った際、隣家の塀が越境していることを不動産屋から説明を受けました。不動産屋から言われた通りに、土地購入時に私と隣家住人とで覚え書きを交わし、当家が要求した際には隣家住人が塀を取り壊す約束をしました。2010年に一人暮らしだった隣家住人が亡くなり、ご遺族が遺品の整理に来た際に、私からご遺族に覚え書を提示し塀の取り壊しを要請しました。その後、ご遺族が私に地主の連絡先を提示し借地であることから塀の処理は地主に依頼したとの説明を受けました。そこで、地主に塀の取り壊しを要請したところ、隣家の取り壊しの際に塀も除去すると隣家地主より説明されました。2011年に隣家の取り壊しの際に、塀も取り壊しましたが塀の基礎部分がそのままであったので、隣家地主に抗議しました。隣家地主曰く、解体屋に依頼したが当家の排水管が近くにあるため、排水管を破損する可能性があり壊せなかったとのこと。当家の図面を貸すので早急に撤去するよう要請しましたが、やりたいなら当家でどうぞ、と言い、その後、全く対応してもらえません。塀の基礎は幅約15cm長さ約15mで道路隣接部は完全に当家敷地内に敷設されていて、道路隣接部の反対側は完全に隣家敷地内にあります。即ち、当家敷地と隣家敷地を斜めにまたがるように敷設されています。そのため、当家の塀を作ろうにも出来ない状態です。
地主の説明では、塀の敷設は亡くなった隣家住人が勝手に敷設したもので、地主としても困惑していると言っていました。
最近、隣地が売りに出されるという噂があり、塀の基礎部分の撤去がなおざりになる可能性があることと、隣家地主も高齢であることから、地主死亡により相続された際に面倒な事になるように思いますので、決着をつけたいと思います。塀の基礎部分の撤去の責任と、撤去 にかかる費用、撤去時の当家敷地内に敷設しているコンクリート(カースペース)や排水管が破損した場合における責任と補修費用をだれが払う責任となるのかご教示下さい。これらは隣地地主の責任で対応すべきと思いますが、放置された場合の対処法をご教示ください。
投稿: 9 ヶ月 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 9 ヶ月 前.

隣地を地主が売りに出す場合は、土地の境界確定をする必要があると考えられます。
その様な場合は、隣地の地主が境界確定の為に、測量をします。
そして、ご貴殿に対して、境界の確認をするように、測量士或いは、土地家屋調査士が依頼に訪れると思います。
その際に、境界確定に同意することの条件として、問題の塀基礎部分の撤去を申し出してはいかがでしょうか。
土地の境界確定ができないと、売却もままなりません。
地主としては、売却代金が入ってきますので、塀の基礎撤去の費用くらいは、負担してくれるのではないかと、考えます。

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