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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 54
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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去年12月に家を建てました。隣は、中古住宅。

質問者の質問

去年12月に家を建てました。隣は、中古住宅。
隣に面したところに、給湯器があり、ギリギリに建てていることから、となりが、フェンスを増築するらしく、給湯器の修理など、今後フェンスを増設されると、修理できない状態。
設計上問題があるのか、あるのならば、給湯器の場所をかえてもらいたいが、不動産側は、越境していないと、場所を変える意向なし。どうなんでしょうか?
投稿: 11 ヶ月 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 11 ヶ月 前.

建物を建てるには、隣地の境界線から50㎝以上離さなければならない。(民法234条)となっていますから、当然建物の外壁は50㎝以上離れていると思われます。

外壁に設置された給湯器は建物の付属物ですので、民法234条の違反とはならないと考えられますが、給湯器を修理保全する為に必要な間隙を隣地境界線との間に設けない設計はその建物の利用保全の為に必要な給湯器の修繕を想定しないで、設計・建築したと考えられます。

設計上、問題があったのですから、改善する様に不動産側に要求することができると考えます。

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
12354;りがとうございます。
測りましたが、25センチ未満しかあいておりません。建物自体設計に問題ありなのでしょうか?
あと、そんなこともあり、エアコンもつけにくい、もしくは、別途費用かかるやり方でしかつけれなく、未だに設置できないままです。
専門家:  pote888 返答済み 11 ヶ月 前.

用途地域が防火地域または準防火地域内にあって、外壁が耐火構造の建物であれば、外壁を隣地との境界線に接して設けることができる。(建築基準法65条)となっていますので、御貴殿の建物は防火地域または準防火地域内に立地しているのではないでしょうか。そうでなければ、違反建築物となります。

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