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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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和歌山県に山林を29株で14名の共有者で所有権を保持しています。当方はそのうちの2株を所有していますが評価額から按分

質問者の質問

和歌山県に山林を29株で14名の共有者で所有権を保持しています。当方はそのうちの2株を所有していますが評価額から按分しますと約18万円ぐらいになり山林の減免基礎控除額の30万円には満たないのですが約2100円の固定資産税が課税されてきます。和歌山県にはそのほかの不動産は
ありません。何故でしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  houmu 返答済み 1 年 前.
共有の固定資産については、その共有者全体を一つの人格として扱います。そのため、共有物である固定資産の価格が30万円以上であれば、固定資産税の対象となります。逆に、25万円の固定資産と、20万円の共有の固定資産(持分1/2)を所有していた場合、合計すると35万円分の資産を持っていることになりますが、前述の通り共有物については別の人格としてみなすため、固定資産税は課税されません。 参考http://www.masse.or.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/6/200601pd37_38_2.pdf

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