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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 2903
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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初歩的な質問なのですが、マンションの共有不動産についてです。 土地開発に伴って家がなくなり、その代わりにマンション

解決済みの質問:

初歩的な質問なのですが、マンションの共有不動産についてです。
土地開発に伴って家がなくなり、その代わりにマンションが建ちそこに入るという状況の中で、
家の所有権の一部を持っているので、マンションに入る代わりにその分の等価を受け取るという選択があるのですが、そのまま共有の所有権を持っていた場合の長所と短所、あるいは数年後に予想されることがあればお聞かせください。
多くは高齢の叔母が持っていますが、すでに老後施設に入っています。
一部は同様に妹が持っています。
このまま共有にしておきたいと思っているのですが、等価を受け取ることを勧められているので考えています。
ご意見お聞かせください。
よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご質問ありがとうございます。
特定行政書士です。
よろしくお願い致します。
結論から申し上げますと今後マンションに住まわれる予定がないのであれば、
対価を受け取って売却の方がよろしいかと考えます。
不動産の共有持ち分は法律上は個別に売買が可能ですが、
実際に赤の他人が共有者になるような形で購入をする買主はいません。
もしいつか売りたいという事になりますと、共有者全員で売却しなければなりませんが、
今後共有者のどなたかが亡くなれば、さらに共有者が増え権利関係が複雑になり、
ますます売却が難しくなります。
またマンションは建てればそれで終わりではなく、管理費、修繕積立金や固定資産税などの
ランニングコストも掛かってきます。
そういったコストも特に取り決めていなければ共有持ち分に応じて負担する必要が出てきます。
長所はご相談のケースでは「特にございません」という事になりましょうか…
以上ご参考頂ければ幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございました。

一般的にはそういうことになると思います。

その場合以下のケースの時はどうなるでしょうか。

1、例えば25%を対価で受け取った場合、

25%が妹分で50%が叔母でしたら、そこに住むことになった人は何%づつの対価になるのでしょうか。

叔母の持ち家になるのでしょうか。

叔母は施設に入っているのでそこに住むことは考えられず、

妹の持ち家になる可能性が高いです。

その場合25%の持ち分のものが住むことはできるのでしょうか。

2、叔母が将来なくなった場合で、相続の人がいない場合、

その持ち家は誰が相続することになるのでしょうか。

3.数年先に値上がりが予想できるので、売却を5年後に考えていた場合、その時まで共有しておくということはできるでしょうか。

4、妹が所有してその子供が住むことを考えているようなのですが、その場合はどういった手続きが出るのでしょうか。

その場合は対価の割合はどうなってゆくのでしょうか。

5、4の場合、対価を受け取ってしまったらもう何も言う権利はなくなりますので、25%の割合のものが所有できる権利はあるのでしょうか。

よくわからないことが多いのでご教示頂けると幸いです。

よろしくお願いいたします。

専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
こちらは「法律」カテゴリになりますので、
カテゴリの範疇からはずれたご質問も含まれているように思えます。
詳しくはデベロッパーにご確認ください。
もしくは「税・ファイナンス」カテゴリで改めてご質問ください。
下記一般的なお話としてご参考頂ければ幸いです。
A1.土地家屋の所有権者に対して、マンション一室などという割当てになりますので、
土地家屋が共有であればマンション一室を従前と同じ共有割合で共有する事となります。
選択肢としては従前の土地家屋の所有権の代わりにマンション一室の所有権と交換するか売却代金を受け取る事になるのでしょう。
ですので、共有持分の一部だけで売却する事はできないと考えます。
但し、交換した上で叔母様か妹さんにその持分の価格相当分を買取ってもらう事は可能でしょう。
A2.相続人がご相談者様と妹さんしかいらっしゃらなければ、お二人で叔母様の持分の2分の1ずつ相続する事になります。
A3.全員がマンション一室の所有権との交換を望まれれば可能です。
但し先般申し上げた通り売却するのであれば、全員で売却するか、
ご相談者様の持分を叔母様か妹さんに買取ってもらうか
のいずれかになるでしょう。
A4.叔母様とご相談者様の持分を妹さんに譲渡する事になるでしょう。
もちろん持分は妹さんが対価を支払って買取る事になるのではないでしょうか。
妹さんのお子さんが住む分には特に手続きは必要ないと考えます。
所有者=居住者である必要はないからです。
A5.持分を譲り渡してしまったら、当然主張できる権利はありません。
以上よろしくお願い致します。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございます。

確かにデベロッパーに確認したほうが良いケースかもしれません。

考えられるのは、全員一度に売却か、妹の所有のどちらかなので

その場合どうせ一度に売却ならば共有していても一緒なのではと思ったのでした。

よく考えてみます。

どうもありがとうございました。

専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
こちらこそご評価とご返信頂きありがとうございます。
少しでもお役に立てたのでしたら幸いです。
うまく事が運ぶとよろしいですね。
改めてありがとうございました。

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