JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
pote888に今すぐ質問する
pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 312
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
61446608
ここに 不動産・宅地取引・登記 に関する質問を入力してください。
pote888がオンラインで質問受付中

隣地の塀との間の土地(幅80㎝位)を20年以上占有して使用してきたが、境界線がその幅の中央付近付近にあることが分かっ

解決済みの質問:

隣地の塀との間の土地(幅80㎝位)を20年以上占有して使用してきたが、境界線がその幅の中央付近付近にあることが分かった。塀を境界上に作るといっている。汚水配管の開所が境界線を越えているので、境界上に塀を造られると会所のメンテナンスができなくなる。隣地の所有者は塀をメンテナンスができるような構造にし、隣地への立ち入りも認めるといっているが、幅全体またはメンテナンス可能な幅の所有を主張できませんか。」
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 1 年 前.
所有権の取得時効は20年の間、平穏かつ公然に物を占有してきた場合には、占有者がその物の所有権を取得する。
不動産を占有するにあたり、自分が所有者だと思い、またそう思うのが無理もない事情にあり、しかも10年間所有者だと思いながら平穏かつ公然と占有し続けた場合には占有者がその不動産の所有権を取得する。(民法162条)
となっています。従いまして、裁判所に時効の主張をすることによって所有権を取得することが可能かと考えます。
但し、その為には土地の測量と裁判の裁決による代位による相手の土地の分筆と所有権の移転登記手続きが必要となりますので、それなりの弁護士費用及び測量の費用が必要となります。
pote888をはじめその他名の不動産・宅地取引・登記カテゴリの専門家が質問受付中

不動産・宅地取引・登記 についての関連する質問