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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 54
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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不動産売買契約において仲介業者の虚偽による説明に対し損害賠償は可能でしょうか

質問者の質問

重要事項説明書「金銭の賃借に関する事項」の説明時、詳細に記載したい旨を伝えたところ以下の説明を受け記載を阻まれました。

仲介業者の説明内容

・「売買契約を結ぶ場合優遇された金利で書いてはいけないというルールがある、店頭の金利を書き込むよう指示されている」

・「契約事項に優遇された金利では書いてはいけないというルールがある」

・「複数行存在するが、複数の金融機関名を書いてはいけない。」

・「あくまで1つのものに対して書きこむ(昔は1点違う銀行名を書くよう指導されていた)」

記載したいとした内容では各銀行名を正確に入れ、年利率も自身が希望する時点での最低金利としその記載を行うよう伝えたが、上記ルールであるという説明により断念し、

「金銭の賃借に関する事項」については訂正されないまま、売買契約を締結しました。

上記説明について売買契約後、区の不動産取引相談窓口に確認したところ、そのようなルールは一切存在しないことが判明しました。

その後、銀行の融資承認がおりたが優遇金利が最低金利とならず、当初予定していた金利より0.35%高いものとなった。

0.35%の金利差は当初の予定の住宅ローンの支払額に比べ総支払額が300万円以上増加します。 仲介業者の故意による虚偽により、希望銀行、希望金利によるローン特約による白紙解約が行えず、損害が発生したと考えています。

この場合、仲介業者の説明義務違反などを追求し、仲介手数料の放棄、減額、敷いては損害賠償を請求することなどは可能でしょうか

仲介業者と「媒介報酬支払い約定所」の契約は行っており、契約時に支払う半金は支払済みとなります。

また仲介業者とは「一般媒介契約書」にて契約を行っておりますが、こちらの第17条に以下の記載があります。

第17条 次のいずれかに該当する場合においては、甲は、一般媒介契約を解除することができる

一 乙が一般媒介契約に係る業務について信義を旨とし誠実に遂行する義務に違反したとき。

二 乙が一般媒介契約に係る重要な事項について故意若しくは重過失により事実を告げず、又は不実のことを告げる行為をしたとき。

三 乙が宅地建物取引業に関して不正又は著しく不当な行為をしたとき。

今回これをもって仲介業者と一般媒介契約を解除することができる事案となりますでしょうか

また解除できた場合、今後の売買契約は仲介業者抜きで進める必要があることになるのでしょうか

よろしくお願い致します。

投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記

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