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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
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経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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先日隣家の建て替えを土地所有者から依頼されている不動産屋と会い、隣家と実家の境界をわけるため亡き父が昭和46年頃に作

解決済みの質問:

先日隣家の建て替えを土地所有者から依頼されている不動産屋と会い、隣家と実家の境界をわけるため亡き父が昭和46年頃に作った塀(土止め)の基礎の土台部分が越境しているので壊してもらいたい旨を言われました。
塀を作成する際、越境しないよう境界石から手前で作成するよう注意して依頼していたと母から当時の話を聞き、塀も基礎の土台部分も自分の土地と思い込み40年近く使用してきたのに、不動産屋が申し出ているとおり塀を壊さなければならないのですか?
ご教授をお願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 1 年 前.
まず、不動産業者の主張するように基礎の土台が確かに境界線を越境しているのかどうか、確認をする必要がありますが、境界確認の測量をしたのでしょうか。
仮に、境界線より越境しているような場合は、通常は「将来、建物を建て替える場合には越境している部分を撤去する」等のような覚書を交わし、すぐに撤去するようなことはしません。また、自分の土地だと思い40年近く使用してきたとなると、取得時効が成立しますので、時効を援用主張することができます。
但し、時効によって取得した旨を法的に確実にするには、裁判をして勝訴の上、越境している部分を分筆し、所有権を移転する手続きをする必要がありますので、測量と裁判費用がかかります。確実に越境していることが判りましたら、前述のような覚書を取り交わす位の承諾でよいのではないでしょうか。
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