JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
pote888に今すぐ質問する
pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 314
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
61446608
ここに 不動産・宅地取引・登記 に関する質問を入力してください。
pote888がオンラインで質問受付中

私は大屋です。 自宅二階部分を賃貸として貸し出しおりますが、2階の住人がカルト宗教信者で日々10時間隣人、階下の住

質問者の質問

私は大屋です。
自宅二階部分を賃貸として貸し出しおりますが、2階の住人がカルト宗教信者で日々10時間隣人、階下の住人にも、聞こえるほどの大きな声で読経しております。
また、いわゆる「つきまとい行為」も顕著で、こちらが出す小さい物音に、反発するかのように大きな騒音をだして報復行為をしてきます。
私共からの度重なる注意、指導にもかかあわらず迷惑行為はとまりません。
この迷惑行為のため、階下に住む私(大屋です)も不眠症となったり、いらいらが止まらずも精神科通いになりました。なにか適切な対処方法はございませんでしょうか?
よろしくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 1 年 前.
適切な対処方法としては、賃借人に退去してもらうことが最良と考えますが、賃貸人から賃借人に家屋の明け渡しを請求するには正当事由の存否がカギとなります。契約に期限がある場合には更新拒絶をすることになります。
一般的に、正当事由の判断にあたって、どのような事情が考慮されるかといいますと、賃貸人の職業、生計の有様、健康状態、居住建物の構造、家族数、賃借人の建物使用状況、資産の状況、転居先の有無、賃借人の不誠意あるいは不信行為、賃貸借契約を締結したときの事情、解約申入れ前後の事情等が判断材料となります。その他に、立退料等の財産上の給付をする旨を申し出でた場合にも、その申し出も正当事由と判断することになっています。
家主様の健康状態に影響し、賃借人に不信行為を感じ、信頼関係が破綻しているようですので、どうしても退去してもらいたい場合には、裁判所に調停する必要があると考えます。

不動産・宅地取引・登記 についての関連する質問