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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 316
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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家屋の一部が連棟になっている隣の家がリフォームの為、解体。 現在、連棟部分は剥き出しでモルタルで埋める?との事。

解決済みの質問:

家屋の一部が連棟になっている隣の家がリフォームの為、解体。
現在、連棟部分は剥き出しでモルタルで埋める?との事。
解体前に業者から挨拶はあったものの、工事計画や具体的な説明のないまま、上記のような状態です。
共有部分ではないのに、我が家の壁の一部がくり抜かれたように見える部分があるため、納得のいく説明をしてかでないと先の工事は認めないと強く言ったので、明日、具体的な土地の境界線などの図面を持ってきて説明を受けるのですが、、
具体的に確認する必要のある事などが分からず、ご相談させて頂きました。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 1 年 前.
連棟建物の一部を取り壊した場合、境界線上に跨る柱等がある場合には、その柱等は共有物となります。
土地の境界線上に建物の一部が掛かっていないかどうかを良く確認する必要があります。
不動産の所有者は、その不動産に付属するような形で付着された物の所有権を取得します。(民法242条)
このような物に対する法律上の関係は「付合、混和、加工」と呼ばれ総称して添付と呼び、物と物が結び付けられ、切り離すことが困難となったり、社会的に一つの物とみなされることをいいます。
このような場合は、原則として付合させられた動産は不動産の所有者のものとなります。
従いまして、仮に剥き出しとなっている連棟部分をモルタル等で埋め、その部分が境界線上に跨るような場合でも、その部分はご貴殿の所有物となります。
ただし、境界については別ですので、境界線からご貴殿の建物の一部が出るような場合は、境界を越境していることになり、将来、建て替えをするような場合に、その部分は撤去して境界の内側に再建築をするようになります。
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質問者: 返答済み 1 年 前.
御丁寧な返答ありがとうございました。
素人には難しい問題なのですが、良い勉強になりました。今回、施工業者から工事の日程や我が家の一部に対する詳しい説明が全くなく、言わば連棟切り離しも事後承諾で、、何だか納得いかない事ばかりでご相談させていただきました。
またよろしくおねがいします。

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