JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
pote888に今すぐ質問する
pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 316
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
61446608
ここに 不動産・宅地取引・登記 に関する質問を入力してください。
pote888がオンラインで質問受付中

代々借地に住んでいます。先々代の地主と取り交わした三十年の契約が、後三年で契約満了となりますが建物のローンがまだ7年

解決済みの質問:

代々借地に住んでいます。先々代の地主と取り交わした三十年の契約が、後三年で契約満了となりますが建物のローンがまだ7年残っています。今回、ローンの借り換えを検討しているのですが、現在の地主とは契約書を取り交わしておらず、契約書を取り交わしたいのですが、こちらから申し出るのに手順はありますか?(電話で直接申し入れるより、文書がいいとか・・。)
以前、外壁工事をしたときに、「修理などせず朽ち果てるまで住んで出てってほしい。」と先方が伴ってきた不動産屋に言われ、法外な承諾料を請求されたので不安です。
ちなみに地代の滞納はありません。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 2 年 前.

契約更新を請求しますと、前の契約と同一条件でさらに借地権を設定したものとみなされますから、借地人は強大な権利を持っています。
更新請求の時期ですが、契約期間満了前或いは、その後でも遅滞なくすることが必要です。この請求は配達証明付内容証明郵便が良いでしょう。後で問題になった時、請求の事実
を立証するのに役立ちます。当然、借地人の権利は契約満了で終了することはありません。

pote888をはじめその他名の不動産・宅地取引・登記カテゴリの専門家が質問受付中

不動産・宅地取引・登記 についての関連する質問