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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
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経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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25年前に作られた塀の敷地境界に関する調停が不調におわりました。 これにより、この問題は調停前の白紙の状態に戻った

質問者の質問

25年前に作られた塀の敷地境界に関する調停が不調におわりました。
これにより、この問題は調停前の白紙の状態に戻ったと考えてよろしいでしょうか。
調停では、和解案がしめされましたが、金額で折り合いがつきませんでした。この和解案は25年前にこちら側が作ったと双方が認めている塀が先方の隣地に越境しているとの指摘があり、このため、越境部の敷地買い取りの和解金を提示したが金額が安いということで和解に至らなかったというものです。なお、塀が25年前伊作られた時の図面や費用についての証拠書類等は確たるものがない状況です。先方は測量の結果越境を確認したといいますがよくわかりません。
今後訴訟になった場合、この和解案が証拠等に利用されることがあるでしょうか。
また本件は、25年間双方何の問題もなくやってきましたので、民法166条1項の20年時効、及び229条が適用されるでしょうか。これにより、境界線は現在の塀の中心となる可能性があるでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 2 年 前.
時効は完成しているようですので、権利を援用して権限に基づき、隣接地を分筆することによって、その部分の所有権を取得することはできると考えますが、分筆のための費用、弁護士への報酬が掛かりますので、調停案の金額と比較してどちらが得であるか判断する必要があると考えます

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