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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 315
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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不動産名義に関する質問です。現在建物について共有名義人がいますが、身辺整理のため、保有分を買い取って単一名義に変更し

質問者の質問

不動産名義に関する質問です。現在旧法借地権の土地と建物について共有名義人がいますが、身辺整理のため、保有分を買い取って単一名義に変更して欲しいと言われています。買取にかかる売買契約の交わし方、必要書類、税金等について確認したく、何卒よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 2 年 前.
売買契約書は借地権付き建物売買契約書となります。価格は共有者とご相談の上、決められると思いますが、代金の支払いと同時に建物の名義を単一にする登記手続きをすることになります。
売却する共有者には譲渡所得税が発生する場合があります。概略ですが所有期間5年以下の場合は短期譲渡所得となり、譲渡益の所得税(30%)住民税(9%)合計39%所有期間5年以上の場合は長期譲渡所得となり、譲渡益の所得税(15%)住民税(5%)合計20%が課税されます。税金については譲渡所得税を少なくするために、相場より低額で売買契約することも考えられますが、極端に低いと、見なし贈与と判断されることもありますので、注意が必要です。
登記に必要な書類としては、共有者の印鑑証明書、司法書士に依頼する場合は委任状、場合によっては住民票が必要となります。登記の手続きは司法書士に依頼する方が簡単です。

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