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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 316
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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自分の所有してる土地の隣家の水道管が、自分の土地を通っています。 自分の土地の解体工事でわかりました。 その隣の土

解決済みの質問:

自分の所有してる土地の隣家の水道管が、自分の土地を通っています。 自分の土地の解体工事でわかりました。
その隣の土地はもともとこちら側の土地で先祖が昔文筆しました。
その水道管の工事は自分の先祖がしたと思います。
隣の土地の持ち主は何回か変わってます。
この水道管の引き直しを、隣の土地の持ち主に要求されてるんですが、自分としては隣のほうがしなければいけないと思うのですが、どうなのでしょう?隣の言い分としては、元々こちら側の土地だったので、文筆するときに水道管を引き直しておく義務があったのに、それを怠ったので、こちらに責任があるということなのです。
こちらとしては、そういったのは隣の土地のひとつ前の持ち主から、その土地を買ったときに確認しなかった隣の責任で、今更こちらに責任はないと思うのですが。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 2 年 前.
ご相談のような経緯を経て、自分の敷地に隣接者の給水管や排水管が通っているということはままあります。
基本的には、その管の移設敷設替えの責任は、その管によって生活を維持している隣接者にありますので、水道管の引き直しをご貴殿がする必要はありませんが、民法第283条には他人の土地を利用して水を引く引水地役権、は時効で取得できるとになっています。従いまして、隣家は現状の水道管を現状のまま利用することはできます。移設をしてもらうにはその移設の費用負担を隣家と話し合いで決める必要があると考えます。
質問者: 返答済み 2 年 前.

その時効というのは、いつからの期間でしょうか?

こちらの先祖が土地を文筆したときからということでしょうか?

また、

隣接者は文筆するときに引き直しをしなかったので、現状が判った今、直ちにこちらが工事をしなければいけないと言っているのですが、どうなのでしょう?そのあたりをもう少し詳しく知りたいです。

専門家:  pote888 返答済み 2 年 前.

時効は先祖が土地の分筆をして隣家の水道管が自分の敷地を通るようにした時点から始まります。現状が判ったからといってご貴殿が工事をする必要はありませんが、隣家の水道管が通っていることを容認せざるを得ません。

質問者: 返答済み 2 年 前.

こちらの土地を通さなくても水道管が引ける場合でも地役権があるのでしょうか?

専門家:  pote888 返答済み 2 年 前.
地中に埋設されている水道管の利用については時効で地役権は取得できないようですが、現状はご貴殿の土地を通って利用してきているので、既得権益として引水の権利が発生していると考えます。
裁判で争えば、ご貴殿の土地を通さなくても水道管を引けるとのことですので、基本的には他人の土地を通らないように敷設替えするように指導されると思いますが、その費用の負担について隣家もご貴殿に費用負担を求めてくると思われます。
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