JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dueprocessに今すぐ質問する
dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 2165
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
81185734
ここに 不動産・宅地取引・登記 に関する質問を入力してください。
dueprocessがオンラインで質問受付中

こんにちは。強引にせまられ動産不動産ほとんど長男にとの内容の協議書を4年前に作成しました。(その後私から再協議を申し

解決済みの質問:

こんにちは。強引にせまられ動産不動産ほとんど長男にとの内容の協議書を4年前に作成しました。(その後私から再協議を申し入れています)
1年半前長男の方から動産を折半との提案がありまして協議していたのですが突然連絡不通に。
ところが先日最初の協議書を持ち出して登記を迫ります。
この協議書は有効ですか。
ちなみに二回目の協議は司法事務所を通してしていました。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご質問ありがとうございます。
行政書士です。
よろしくお願い致します。
当初の遺産分割協議は、再協議を申し入れ相手方から再協議に応じた事から、
既に合意解除されていると解釈できると考えます。
ご相談者様としては、再協議の申し入れを受け入れた時点で、
当初の協議は合意解除されたと主張して、引き続き再協議を請求するのがよろしいでしょう。
相手方が応じない場合は、相手方の住所地を管轄する家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てて、
裁判所の話し合いで解決を図るのがよろしいでしょう。
手続きについては直接家庭裁判所にお問い合わせいただくか、
再協議でご利用された司法書士事務所にご相談されるとスムーズです。
頑張って下さい。
以上ご参考頂ければ幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.
回答ありがとうございます。
家裁の調停しか解決できないと思っていますがその前に協議書の有効性をはっきりさせたっかのです。
心が軽くなりました。
ところでこの遺産分割協議書は私が作成したのですが「共同相続人」とすべきところを「協同相続人」と記載していました。
この間違い程度なら法務局や金融機関は正式の協議書として認めるのでしょうか?
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
>心が軽くなりました。
お役に立てたようで何よりでございます。
>ところでこの遺産分割協議書は私が作成したのですが「共同相続人」とすべきところを「協同相続人」と記載していました。
この間違い程度なら法務局や金融機関は正式の協議書として認めるのでしょうか?
そうですね。
文書の性質上、共同相続人である事は推測できますから、
単なる誤字として処理され、無効とまではされないとは思いますが、
補正や修正を求められる可能性はあるのではないでしょうか。
以上よろしくお願い致します。
dueprocessをはじめその他名の不動産・宅地取引・登記カテゴリの専門家が質問受付中

不動産・宅地取引・登記 についての関連する質問