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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 2672
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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所有している土地を約25年前から貸しており、その土地の上に賃借人所有のアパートが建っています。賃借人のアパート建設費

解決済みの質問:

所有している土地を約25年前から貸しており、その土地の上に賃借人所有のアパートが建っています。賃借人のアパート建設費用の銀行ローンのために土地に抵当権と根抵当権が銀行によって付けられており、私個人はそのローンの連帯保証人になっています。
このような状態の土地(底地?)を売買した場合、抵当権と根抵当権、連帯保証人の義務は新たな土地の所有者に引き継げるのでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご質問ありがとうございます。
行政書士です。
よろしくお願い致します。
抵当権と根抵当権のついた底地を購入する方がいらっしゃるかは微妙ですが、
購入者がいるとすれば抵当権と根抵当権の設定者の地位は購入者に移転します。
ですので、回答は「はい」となります。
ただし、連帯保証人の地位は債権者である銀行との間の債務ですから、
土地を売却したとしても当然に移転するものではありません。
別途引受人を探した上で銀行の承諾を得る必要があります。
ですので、回答は「いいえ」となります。
以上ご参考頂ければ幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

回答ありがとうございます。

土地を購入しそうなのは賃借人の関係者です。

この関係者が連帯保証人となる事を 銀行が拒否した場合は、

土地の名義変更が終了して抵当権等が移転しても 連帯保証人は

私のままという状態があり得るという理解でよろしいでしょうか。

その場合、銀行の承諾を前提に土地の売買、登記をするのが

安全でしょうか。

専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
>この関係者が連帯保証人となる事を 銀行が拒否した場合は、
土地の名義変更が終了して抵当権等が移転しても 連帯保証人は
私のままという状態があり得るという理解でよろしいでしょうか。
はい、そのとおりです。
>その場合、銀行の承諾を前提に土地の売買、登記をするのが安全でしょうか。
はい、その方が安全です。
以上よろしくお願い致します。
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