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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 976
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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不動産相続で相続人の一人です。空き家状態が数ヶ月続いていて、他相続人にはなしをし、住み始めたいと思っています。不動産

解決済みの質問:

不動産相続で相続人の一人です。空き家状態が数ヶ月続いていて、他相続人にはなしをし、住み始めたいと思っています。不動産を売却したい相続人から承諾を得られない場合、空き家にしていて発生した、不法投棄や放火、家の傷みが起きた場合の責任所在はどうなりますか?住んではいけないと主張する相続人に責任を取らせられますか?また今の所共有財産なので住んではいけないと他の相続人は言えないのではないでしょうか?

責任追及するしないは別とし、責任所在はどうなるのでしょうか

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
質問者: 返答済み 2 年 前.
再投稿:セカンド オピニオンを希望
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
>不動産相続で相続人の一人です。空き家状態が数ヶ月続いていて、他相続人にはなしをし、住み始めたいと思っています。
共有物の管理方法の決定は、持ち分に応じた多数決で行うことになります。
>不動産を売却したい相続人から承諾を得られない場合、空き家にしていて発生した、不法投棄や放火、家の傷みが起きた場合の責任所在はどうなりますか?住んではいけないと主張する相続人に責任を取らせられますか?
居住する以外の方法として、不法投棄その他の空きやリスクを最小限にするために、管理業者に依頼することが考えられます。このような、共有物の維持のために必要な行為(保存行為といいます)は、共有者が単独で行うことが可能です。費用については持ち分に応じて負担することになります。
このように、財産の維持に必要な行為は単独でできますから、居住を反対されたことをもって、反対している共有者にリスクを負う責任があるという主張は難しく、共有者全員が責任を負うと考えるのが相当でしょう
>また今の所共有財産なので住んではいけないと他の相続人は言えないのではないでしょうか?
前述の通り、持分に応じた多数決となります。仮に相続人が複数いらっしゃって、例えば兄弟3人で1/3ずつということなのであれば、あと一人の賛同を得られれば居住することができます。もし、相続人がお二人で、どちらも50%で過半数になりませんから、意見が分かれている限り、保存行為以外はなにもできないことになってしまいます。場合によっては調停など裁判所の力を借りることも検討される必要があるでしょう。
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