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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 312
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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旗竿の土地を相続しました。 前方には叔父が相続した土地建物があります。 私たち、兄と私が相続した土地(通路部分)

解決済みの質問:

旗竿の土地を相続しました。
前方には叔父が相続した土地建物があります。
私たち、兄と私が相続した土地(通路部分)に叔父の建物が食い込んでいます。
建物を壊して、食い込んだ部分を返すよう要求しても拒みます。
また、 通路部分にも物を置いてしまったり、棚を作ったりしています。
早急には通路部分をあけるよう、棚、物をどかすよう要求するも拒みます。
棚、物は勝手に処分してもいいのでしょうか?
要求を拒み続ける場合は賠償請求などできるのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 2 年 前.
建物が境界線を越えて隣の土地に越境している時は、隣地所有者はその所有権を侵害されているので、所有権妨害排除請求権、占有訴権に基づき越境している部分について取り壊すよう請求することが出来ます。
越境している部分が庇だったり、出窓だったりなど、建物のわずかな部分であるときなどは、取り壊すのではなく、越境している部分の土地にかかわる損害賠償請求ということが可能と考えます。
また、棚を作ったり、物を置いたりしているようですが、この撤去も訴えることができると考えます。
但し、勝手に撤去処分することは自力救済といって原則的に許されませんので、弁護士に依頼し、内容証明郵便でご貴殿の意志を主張することが肝要かと考えます。
また越境されていることを承知していながらそれをいつまでも放置しておくと、その土地の所有権を放棄したものとみなされ、場合によっては占有されてから20年でその部分の所有権が叔父さんに移転してしまう恐れがあります(民法162条)。越境していると分かったら速やかに法律的な手段を取った方がよろしいでしょう。
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