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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 311
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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現在太陽光設備建設中です。兄弟4名の名義の土地を契約書作成のもと工事をしている中貸主の1名より建設中のものを撤去

解決済みの質問:

現在太陽光設備建設中です。兄弟4名の名義の土地を契約書作成のもと工事をしている中 貸主の1名より建設中のものを撤去せよといわれました。しかしながら材料等現場に入っており 撤去することは難しいのです。法律上契約期間内の進行中のため建設をしてもかまわないと思うのですがいかがなものでしょう。よろしくお願いします。他3名は年間賃貸料を12月一括払いで先の1めいには借りる土地以上の面積の田を贈与している。

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 2 年 前.
共有土地の賃貸借契約は、その期間が長期に及ぶ蓋然性が高いため、原則として処分行為に当たりますが、共有持分の過半数によって決することが不相当とはいえない事情がある場合には例外的に管理行為に当たるとし、共有物の管理行為は共有者の持ち分の値段に従って、その過半数の賛成によって決められます。
(民法602条、251条、252条、判例・東京地裁判例・平成14年11月25日、判時1816-82)
従って、既に交わされた土地の賃貸借契約は有効と考えますので、ご貴殿の見解で、よろしいかと考えます。
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