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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 956
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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耕地の基盤整備と交換分合の後、山地も併せて国の地籍調査が行われた。地籍決定後の経過年数は27~28年と思う。(最後の

解決済みの質問:

耕地の基盤整備と交換分合の後、山地も併せて国の地籍調査が行われた。地籍決定後の経過年数は27~28年と思う。(最後の土地名寄帳説明・話し合い会は地元公民館で昭和61年5月28日に行われた。)
私を甲と言い、相手方を乙とする。甲の関係土地の大部分はその妻のもので、甲は他の市町で職に就いていて、連続して数日休暇を取ることができず、妻に、毛筆書き旧土地図面の写真(隣山・田の写真を含む)帳2冊を持たせ立会させた。
乙との境界だけに問題があることは、立会時よりわかっていたが、毛筆書き(崩し字)土地図写真に読めないところが多くあり、乙への抗議をためらっていた。最近公民館(旧村役場)に旧図面と旧地籍簿が保管されていることが分かり、第3者も説得できる、抗議の根拠データーが得られた。
問題点
1 乙の山1339番地と甲の妻の山1340番地の境界線が、200~300㎡
分(その2倍もあり得る。)甲方にずれている。
2 乙の山1336番地と甲の妻の山1324番地の境界線が、およそ1000
㎡分(以上)くらい甲方にずれている。その中には旧2千番台の耕地もある。
3 甲の妻の所有する旧田2723・2722番地と隣接旧山地1338番地について、交換分合で田は乙のものとなり、関連して隣接旧山地1338番地を甲の妻は乙に無償贈与し、代わりに、そこから奥山に通じる4トン、トラック道を作り、甲乙二人の名義で分筆登記する契約書を2通作り、各自1通を所持している。
乙は死亡し、その相続人は、道の分筆登記に難色を示している。契約不履行の場合、乙が甲に無断で旧山地1338番地境界線を跨いでユンボで整地しそこに倉庫を建て、そこの境界線をゆがめて書いてもらっているのを正さねばならない。
甲の希望する問題決着方法
1 問題点の1,2は、侵略部を甲の妻名義で分筆登記する。
2 市に図面上の線を、正しい境界線に戻してもらうとともに、乙
には、倉庫の一部を撤去し、境界稜線を元に戻す土盛りをしてもらう。
お尋ね
調停裁判に申し込んで、受理され調停裁判が行われるでしょうか。
また、その際の甲、乙の負担経費はどのくらいでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
調停も訴訟も、書類の形式さえ整っていれば、受理はされます。
しかし、調停の場合、あくまで任意で話し合いを行うための制度ですから、
相手方にはこれに応じる義務はなく、何の話し合いもできないまま、
調停手続きが終了となる場合もあります。
一方、訴訟の場合は、強制的な手続きになりますから、相手が欠席した場合でも
訴訟は行われ、相手が欠席した場合には、形式的な部分でのミスさえなければ、
基本的に勝訴できることになります。
調停や訴訟の際の、裁判所に払う費用は訴えの額によって決まります。
調停ですと、100万円の場合で0.5万~1万円程度、500万円の場合で1.5万~2万円
程度です。訴訟ですとこれの倍額程度になります。
費用の負担については、調停の場合は話し合いの内容次第になります。
訴訟の場合は、判決の中で言い渡されますが、基本的に負けた側の負担となります。
なお、弁護士等を依頼した場合の費用は各自負担になりますが、勝訴した金額の
1割程度を目途に、認められる場合もあります。
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