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dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 2672
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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昨年国の土地区画整理により土地の境界を決めるべく立ち会いをした所私の土地と思っていた所が、正式な土地のあざづ、では

解決済みの質問:

昨年国の土地区画整理により土地の境界を決めるべく立ち会いをした所私の土地と思っていた所が、正式な土地のあざづ、では
半分は、知らない人の土地になっておりました。この土地は親の代からのものだったのでびっくりした次第です。50年は、そこに住んでいるのに今までいちども土地の名義人から立ち退きや地代を一度も請求された事がありません!当人も知らないと、と言っており適当な金額での買い取りをもとめられました どうすれば良いのでしょうか?昔から住んでいる近隣の人達も名義人の方を見た事もないとビックリしておりました。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.

ご質問ありがとうございます。

行政書士です。

よろしくお願い致します。

50年以上もご自分のご家族所有の土地だと思って住まれている訳ですから、
取得時効が成立していると考えます。

固定資産税もご両親やご自身でお支払いになっていたという事ですね?

ご相談者様のご両親がお住まいになってから、20年以上経過しているのであれば、

もしくはご自身がお住まいになってから10年以上経過しているのであれば、
取得時効を主張して所有権移転登記をする事が出来ます。
これにより原始取得(住み始めた時に遡って取得)しますので、
ご自分のものになり、買い取る必要はありません。

内容証明にて取得時効を援用する旨を通知
その後土地所有者の協力を得て所有権移転登記という流れになります。

また協力が得られない場合は、所有権移転登記手続請求訴訟を提起する事となります。

根拠条文は民法162条です。

民法162条
1.二十年間、所有の意思をもって、平穏に、かつ、公然と他人の物を占有した者は、その所有権を取得する。
2.十年間、所有の意思をもって、平穏に、かつ、公然と他人の物を占有した者は、その占有の開始の時に、善意であり、かつ、過失がなかったときは、その所有権を取得する。

登記手続きが絡んで来ますので、お早めに司法書士の先生にご相談される事をお勧め致します。

法テラスに電話で「土地の時効取得による所有権移転登記を依頼したいが時効取得に強い最寄の司法書士をご紹介頂きたい。」とご相談いただくとよろしいです。
内容証明なども事実関係を下に作成してくださいますから安心ですよ。

法テラス
0570-078-374
平日9:00~21:00
土曜日9:00~17:00

いかがでしょうか?

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専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご評価頂きありがとうございました。

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