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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 2634
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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両親が以前住んでいた一戸建て住宅を知人に貸したいと言い始めました。単に相対の話し合いで進めてしまっては後々問題が起こ

解決済みの質問:

両親が以前住んでいた一戸建て住宅を知人に貸したいと言い始めました。単に相対の話し合いで進めてしまっては後々問題が起こりそうです。法的にきちんとした筋道で話を進めたいのですがどのように進めていったらよいかを教えて下さい。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご質問ありがとうございます。
行政書士です。
よろしくお願い致します。
不動産物件を知人に賃貸したいという事でしょうか?
今後その物件をどうされたいかによっても変わってきますが、最低限賃貸借契約書は作成するべきです。
国土交通省が賃貸住宅標準契約書といったものを公開していますので、それをアレンジされるとよろしいでしょう。
ご相談者様のおっしゃる通り、なあなあで進めず賃料、契約期間、契約更新時の更新料、敷金などを取り決めて契約書に明記するべきでしょう。
また必要に応じて賃料の滞納が発生しても大丈夫なように連帯保証人も要求したいところです。
トラブルになりやすいのが、相手方が契約を終了して、物件を明け渡す時の、原状回復義務です。
通常の使用であれば経年劣化するようなものは貸主の負担ですが、借主の故意過失や使用状態が悪い事に起因する損傷については借主負担となります。標準契約書にも明記がありますが、こちらは契約前によくよくお伝えしておくと良いでしょう。敷金をお預かりしておけば、退去時に差し引き相殺できますので安心です。
あと注意したいのが居住物件の賃貸借は借地借家法により、借主が手厚く保護される事です。
貸主が途中で自分で居住したいから出て行ってくれというような事は原則できないと思ってください。
ですので、最初から今後貸主自らが居住する予定があれば、定期建物賃貸借契約(借地借家法38条)とする事で、契約期間を限定し、契約の更新をしない事が出来ますので、必要であればご検討されるとよろしいでしょう。
何にせよ押さえるべきポイントは貸主側のニーズによっても千差万別です。
契約書は後々トラブルにならないよう、行政書士など専門家に作成を依頼するか文面をチェックをして頂く事をご検討ください。
いかがでしょうか?
回答不十分でしたら、評価頂く前に、返信にてご質問ください。
ご参考頂けましたら、専門家に報酬が支払われますので、評価頂ければ幸いです。
以上よろしくお願い致します。
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専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご評価頂きありがとうございます。

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