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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 316
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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今 今年2月に回答頂いた事で、追加確認をしたのですか、定額会員プランでなく今回だけのつもりでメールしたのですが、定額

解決済みの質問:

今 今年2月に回答頂いた事で、追加確認をしたのですか、 取得時効で、相手が時効が完成しているにも関わらず、まだ援用していないので、土地を第三者に売却し登記をすませると、その第三者には時効取得を主張できず、第三者に土地を返さなければならなくなります。とのことですが、第三者とは? 息子は該当しないのでしょうか? 息子に贈与 ダメなら 売買契約 で所有権移転することで対応できるのでしょうか?

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 2 年 前.

第三者とは、物権変動の当事者である元の所有者と取得時効者以外の者を意味しますから、ご子息でもかまわないのですが、平成18年1月17日の最高裁判決事例で、取得時効完成後に当該不動産の譲渡を受けて所有権移転した場合において、当該不動産の譲渡を受けた時点において、多年に渡り当該不動産が占有されている事実を認識しており、登記の欠陥を主張することが、信義に反するものと認められる事情が存在するときは、背信的悪意者にあたるとされ、正当な第三者に当たらないと判断された場合は、除外される可能性があります。
従って、ご子息は、占有されている事実を認識されておられると思いますので、第三者としては、不都合かと考えます。
信頼のおける、親戚・友人等への所有権移転が無難かと考えます。また原因は売買でも贈与でもかまいません。

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