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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
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経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
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鉄骨造4階建ての建物を親から3年前に相続しました。築40年となり、外壁補修(前回補修から20年)を来年1月から実施し

質問者の質問

鉄骨造4階建ての建物を親から3年前に相続しました。築40年となり、外壁補修(前回補修から20年)を来年1月から実施します。隣地との間が30cmほどしかなく、足場を建てるため、隣地を50cmほど工事期間中貸してほしいこと、また、隣地は駐車場なので車4台を工事期間中境界から1mほど離して駐車してほしいこと、これに伴う補償は当方で負担すること、を所有者(お寺)に話しました。
先日、寺の住職と面談したところ、所有地(駐車場)を使用することは一切認めないとと言われました。
民法209条によれば、必要最小限の範囲で認められると思うので、再度、話すつもりですが、その際、補償として当方が払うべき金額の基準、相場といったものはどの程度でしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 3 年 前.

相隣関係では隣人の承諾がない限り、立入することはできません。補償として支払うべき金額の相場というものもありません。通常は、菓子折などを持参してのご挨拶程度かと思います。

特別な事情があり、相隣関係がうまくいってない場合には、土地の使用を断られる場合がありますが、余程の変人でない限りは承諾するものです。

どうしても、承諾しないようであれば、工事会社に相談して、足場を隣地に設置しない工法を採用してもらい、工事を進めるようにしてもらってはいかがでしょうか。

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