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pote888
pote888, 土地家屋調査士、宅地建物取引主任者、不動産コンサルティングマスター、不動産会社経営者
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 312
経験:  工学系大学卒業後不動産業界一筋です。
61446608
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賃貸契約に関する相談です。 私は海外に永住している者ですが、昨年の暮れに自身の住居兼会社設立準備 の為の物件

質問者の質問

賃貸契約に関する相談です。
私は海外に永住している者ですが、昨年の暮れに自身の住居兼会社設立準備
の為の物件を賃貸で借りました。滞在したのは昨年の暮れに三週間ほどで、今
までは賃貸物件を使用していませんでした。
知人の配偶者の所有する物件であったため、知人が管理会社を仲介させずに契約を
したのですが、一応所有者である知人の配偶者にも確認を得て入居しています。
敷金として20万ほどを支払い今まで家賃も支払っておりましたが、知人が離婚する
こととなり、配偶者から物件から出るように意向を伝えられました。
但し、知人の離婚問題にからめられて知人から口頭で意向を伝えられており、所有
者である知人の配偶者からは正式な契約解除書面をうけておらず、敷金の返還や立ち退き
料などの条件は一切でておりません。
入居時に必要な生活用品や家電の購入に50万強出費しており急な話であった為、私自身が
海外から帰国するわけにもいかず、やむを得ず従業員を出張させて対応させることになっております。この場合の立退料に関してはどの程度請求できるものなのか、見当がつきません。アドバイスを頂ければ幸いです。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  pote888 返答済み 2 年 前.

家主の都合により転居をする場合の立退料の目安としては

1.転居先の家賃の差額の補償、

2.引越し料などの移転に要する実費の補償、

3.賃借人が他に移転することにより被る精神上又は生活上の利益の喪失に対する補償

1.については(当該建物及びその敷地と同程度の代替建物の賃借の際に必要とされる新規の実際支払賃料ー現在の実際支払賃料)×一定期間+賃料の前払い的性格を有する一時金(権利金、礼金、敷金、保証金等)

2.は引越し料の実費

イ 屋内動産(居住用家財、事務用什器その他の動産で普通引越し荷物として取り扱ううことが適当なもの)

ロ 移転雑費

業者に依頼する場合は、業者の報酬額

3.は主観的なもので、30~50万円位

以上が立退料の目安となります。

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