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AE, 行政書士
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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50年以上前に祖父が今の自宅を新築しましたが、父の話によると登記はしていないらしくもちろん登記簿はありません。それと

解決済みの質問:

50年以上前に祖父が今の自宅を新築しましたが、父の話によると登記はしていないらしくもちろん登記簿はありません。それと家のこの土地は河川敷(何年か前に一級河川になったとか・・)のようなんですが・・・。なので不法でしょうか?私もどこに相談したらいいのか分からなくて、ここに相談してみました。宜しくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 不動産・宅地取引・登記
専門家:  AE 返答済み 3 年 前.
もし本当に河川敷にご自宅の建物を立てているのであれば、違法に河川敷を使用していることになってしまいますので、まずは事実を確認しなければなりませんね。
建物について登記がないことは珍しくありませんが、個人所有の土地についてはほぼ登記がありますので、まずは法務局で土地の登記簿がないか調べましょう。ご住所がわかっていれば土地の所在が正確にわからないくても調べることができますので、最寄りの法務局に行ってください。
登記簿の調べ方がわからない場合は、証明書交付の窓口で聞けば調べ方も教えてもらうことができます。
質問者: 返答済み 3 年 前.

はじめまして。ご返答有難うございます。土地の事は法務局へ行けばよいのですね、都合を見て調べてみようと思います。


ただ、家の家族も心配しているのが、本当に家の土地が河川敷という事になると違法に使用しているという事なので、退去しなければならなくてはいけませんよね?そうなると居場所を失ってしまえば私達は、どうなるのでしょうか?


次の住まいは、どうしたらいいのでしょうか?


国や市町村で保障してくれるのでしょうか?とても心配です。・・調べるにもこのような内容ですと調べない方がいいのか?と思ってしまいます。

専門家:  AE 返答済み 3 年 前.
ご心配はごもっともです。
法務局で調べるだけでしたら、それにより問題が生じることはありませんので、まずは事実を確認しましょう。
元々お祖父様の所有地で自由に使用出来る土地であったのが、河川工事などで河川敷になったのであれば、そのときに買収や補償などの話もあったのではないかと推測されますし、あるいはきちんと許可を得て建築したものであったり、違法では無い可能性もあります。
一級河川の指定がされるときに、民有地が河川敷として残ってしまっているケースも全国にありますから、ご質問の土地もその類いかもしれません。
いずれにしてもかなり昔のことですし、このあたりの事情は地域毎に異なりますので、河川事務所などの役所で訊ねてみないとハッキリしないと思います。
もし違法であるとなってしまったとしても、無理矢理すぐに出て行けという話にはなりませんので、事実をはっきりさせて対応を考えるのが一番です。
質問者: 返答済み 3 年 前.

今私達が住んでいる土地・・・祖父は、ただ空いていた土地が有ったから家を建てたらしく、土地自体を買った訳ではないと思われます。(たぶん) 


場所はかなり山の中なので、いい加減に来たのではないかと思います。


なので、家の近くで許可も無く木を切り自分の土地でも無いのに畑を開拓したりしている輩もいます。・・・ここの土地はとにかくいい加減なんです。


・・・なので、調べて河川敷で有れば完全に違法です。


ただ安心したのが『無理矢理すぐに出て行け』とはならないという事。安心しました。      

専門家:  AE 返答済み 3 年 前.
そのような事情なのですね。
河川敷のような公共物の場合難しい問題も多くあるのですが、長年自己の土地として使用している場合は時効取得が認められる場合もあります。
いずれにしても、違法であることが確かなのであれば、当面は現状を維持しつつ国等の管理者からなんらかのアクションがあってから反論を考えるという方針にせざるを得ないでしょう。
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